アリスセンターは課題解決を市民自らが担う自治型の地域社会をめざし、市民がまちづくりの主体となるための実践・政策提案を支援します。
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【10月24日】NPO・市民社会の未来を築く ーこれからの公共のあり方とその担い手を考える
 
第2回 かながわ非営利組織セミナー
「NPO・市民社会の未来を築く」
―これからの公共のあり方とその担い手を考える


現在、日本のNPO法人の数は、37,000団体を越え、量的な拡大には成功しました。また、その活動分野も地域の「まちづくり」から海外での「開発援助」まで、多岐にわたります。日本のNPOは、サービス提供主体としての役割を積極的に果たし、すでに社会において欠くことのできないアクターに成長したと言えます。
  しかし、その一方、NPO法制定から10年を経て、慢性的な人材・資金不足などの課題も表面化し、本来果たすべき役割を見失っているという声も聞かれます。今後、さらに強固な市民社会を築くには、今こそ「NPOの真の役割とは何か」、「市民社会とは何か」を改めて問いなおす時なのではないでしょうか。
  そこで、今回の「かながわ非営利組織セミナー」では、「NPO・市民社会の未来を築く―これからの公共のあり方とその担い手を考える」をテーマに、市民社会を構築する「公共」の概念を明確にし、今後、未来に向けて、「誰が」、「如何なる」公共を創造するのか、その可能性、必要性について学び、考えます。


■日  時・・・・・・2009年10月24日(土) 10:00-18:00

■会  場・・・・・・JICA横浜(横浜市中区新港2-3-1)

■定  員・・・・・・30名(先着順)

■対  象・・・・・・非営利組織の運営に携わられている方
           ※ただし、参加資格は特に問いません。

■参 加 費・・・・・・2,000円(非営利組織スタッフと財団会員は1,500円)

■申 込 み・・・・・・氏名、年齢、性別、職業、所属NPO、住所、電話番号、FAX番号、E-Mailアドレス、 本セミ<ナーに期待することを 明記の上、FAXまたはE-mailにて下記連絡先までお送りください。

■問合わせ・・・・・財団法人かながわ国際交流財団
 湘南国際村学術研究センター(担当:いまい、なりた)
〒240-0198 神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39 湘南国際村センター内 Tel: 046-855-1822  FAX: 046-858-1210  E-Mail: imai@kif.ac


◆モデレーター

  鈴木 健一  認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド 理事

◆ 講  師

 Session 1 「NPOの歴史と背景―戦後の社会運動史と市民活動の歩みから」
  渡辺 元    立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授
           (財)トヨタ財団 プログラム ディレクター

 Session 2 「民の担う公共性の創造―『1%支援制度』から考える新たなシステム」
  千葉 光行  市川市 市長

 Session 3 「NPOを再考しよう―公共哲学と実践現場の有機的連携のために」
  山脇 直司  東京大学大学院総合文化研究科 教授

 Session 4 「かながわの市民社会から公共性創造を模索する」
  川崎 あや  (特活)アクションポート横浜 理事

◆リソース パーソン

  藤枝 香織  (特活)まちづくり情報センターかながわ 事務局長

 

□主  催・・・・・・財団法人かながわ国際交流財団、神奈川県

□協  力・・・・・・(特活)アクションポート横浜、(特活)まちづくり情報センターかながわ

□後  援・・・・・・市川市、独立行政法人国際協力機構横浜国際センター、
           認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド

 

   
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