神奈川県内では市民活動サポートセンターを設置する動きが続いている。地方財政の悪化が進む中にあっても、市民活動支援事業は聖域になっているかのようだ。いったい、行政は何がしたくてNPO支援に力をいれているのだろう。・・・今の状況は一種の「バブル現象」なのか、猫も杓子も「市民活動サポート」になびいているときは良いが、戦略のないままに増加を続ければいずれ破綻して、ほんとうに必要なサポートまでできなくなる危険を感じるのだ。議論を起こし、サポートセンター自らが変わらねばならない。 ■鼎談 「市民活動サポートの先達に学ぶ」社会教育行政と市民活動 サポートセンターがない座間市 これからサポートセンターをつくる大和市 ■市民活動支援センターを行政は作りつづけねばならないのだろうか? ■神奈川県内の民間そして公設の市民活動支援センター(かんなびレポート) ■NPOスクエアは、こうして生まれました。NPOスクエア入居団体の紹介 ■アリスセンターからのお知らせ
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