アリスセンターは課題解決を市民自らが担う自治型の地域社会をめざし、市民がまちづくりの主体となるための実践・政策提案を支援します。
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□過去のスタッフと役員

緒形 昭義(おがた あきよし) 【理事1999年〜2000年】
1988年よりアリスセンター運営委員・代表を務める

 1927年東京下町(深川・門前仲町)生まれ。練馬区、藤沢市辻堂を経て、現在横浜市磯子区汐見台在住。東大工学部建築学科卒業後、1967年より横浜国大大学院講師。同年、群建築研究所を創立し、所長。技術士(都市及び地方計画)。1級建築士。
 環境、福祉、平和など県内の様々な市民活動に関わり、アリスセンターの発起人となり、1988年にアリスセンター創設。以後、運営委員・代表を努める。アリスセンターの受託調査研究部門として1994年に設立した(有)アリス研究所代表取締役。
 地元の汐見台においては、地域福祉などのコミュニティ活動に参加。
 2006年9月逝去。

内海 宏(うつみ ひろし) 【理事1999年〜2001年】
1998年度よりアリスセンター運営委員を務める

1947年横浜市戸塚区に生まれ、現在に至る。都市プランナー。
都立大学建築学科卒業の翌年(1973年)、(株)地域計画研究所を設立。当初は同大大学院で学びつつ沖縄に没頭、10年間程は、本土復帰後のまちづくり調査に専念。その後沖縄と横浜の2足のわらじ。ここ10年程は、横浜をフィールドに地域まちづくりを中心とした調査業務に従事。最近は市民による自発的なまちづくりや地域のまちづくり活動に関わりながら、専門家ネットワークによるまちづくり支援活動にも取り組んでいる。

饗庭 伸(あいば しん)【理事1999年〜理事長2001年〜2004年9月】
(首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース 助教)
 1971年兵庫県生まれ。現在、首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース 助教。専門は都市計画とまちづくり。
 神奈川とのつながりは、大学院時代に4年間川崎市役所の専門調査員となり、川崎市で取り組まれている様々な市民まちづくりについて、実態を調査研究、提案する仕事をしていたときからです。(1995年にはらびっと通信の特集で川崎市と横浜市の「市民主体のまちづくりを支える仕組み」を執筆)以後一環して、市民まちづくりと自治体のまちづくり行政がどのような関係をつくっていくべきかについて、研究、実践しています。

川村 研治(かわむら けんじ) 【理事1999年〜2004年9月】
(環境パートナーシップオフィス・スタッフ)
 1957年新潟県生まれ。法政大学社会学部で環境論を学ぶ。広告代理店、文部省を経て、(財)日本野鳥の会勤務。身近な自然の保護を実践する市民組織の形成に携わる。1996年から環境庁(当時)が設置した「環境パートナーシップオフィス」のNPOスタッフとして、官民パートナーシップ促進の調査・研究等に従事。川崎市麻生区在住。アリスセンター運営委員(1998年度〜)

菅原 敏夫(すがわら としお) 【理事1999年〜2004年9月】
((財)地方自治総合研究所 研究員) 
 東京の自治体財政を専門とする(小さな)政策研究型シンクタンク「(社)東京自治研究センター」の研究員を職業としています。アリスセンターの設立初期の頃を思い出すと、NPOは夢、情報化社会はバラ色で、パートナーシップはハネムーンのカップルのような印象があふれていました。
 それからぼくもアリスと同じだけ歳をとって、10年目以後の運営に、お手伝いができるようになりました。光栄だと思うと同時に、夢を追う苦しみも覚悟しています。

平岩 千代子(ひらいわ ちよこ) 【理事1999年〜2004年9月】
(民間シンクタンク研究員)
 民間企業のコンサルタント。神奈川県藤沢市生まれ。生まれも育ちも湘南で、海と緑が少ない現在の都心生活に息苦しさをおぼえます。NPO、企業、行 政、それぞれがもつ特性を組み合わせて、どんな新しい社会的サービスを創 り出すことができるか・・・。出会いのおもしろさ、プロセスを共有することの難しさを感じます。

早坂 毅(はやさか たけし) 【監事1999年〜2004年9月】
(税理士)
 1958年横浜市生まれ。NPOコンサルタント・税理士・経済学修士(財政学・会計学) 関東学院大学大学院経営学研究科博士課程後期満期退学。
 NPO法人の設立、公益法人やNPO法人の運営、会計、税務に関する業務を行っている。神奈川県民活動サポートセンターのマネージメント相談会アドバイザー。その他、各地で行われているNPO会計・税務講座の講師をつとめる。

治田 友香(はるた ゆか) 【理事2004年度】
1967年生。建設会社、日本NPOセンター勤務を経て、2002年9月からシーズ=市民活動を支える制度をつくる会プログラムディレクター。これまでにNPO/NGOに関する税・法人制度改革運動、企業の社会貢献プログラム開発・実施、自治体のNPO支援施策に関する動向調査、千葉県が行うNPO関連施策の推進などに携わる。神奈川県総合計画審議会部会委員。

小島 聡(こじま さとし) 【理事2002年度〜 理事長2004年度〜2006年 月】
(法政大学人間環境学部教授)
 1962年東京都生まれ。主な著書は、『高齢者サービスの地域ネットワークに向けて』(共著、中央法規)『市民・住民と自治体のパートナーシップ第1巻』(共著、ぎょうせい)など。

佐々木 晴修(ささき はるみち) 【理事2002年度〜2005年度】
(シーエストレーディング合資会社取締役)
 1962年生まれ。シーエストレーディング合資会社は、化石燃料節約、環境対応商品の販売やコンサルティングと共に、中小企業などのマネジメントサポートやコンサルティングも行う合資会社である。(社)茅ヶ崎青年会議所OB

土屋 真美子(つちや まみこ) 【スタッフ1988年〜2001年】
アリスセンター発足当初からのスタッフ、担当はファイバーリサイクルアーカイブ、森林エネルギー工房、日米NPO調査、評価システム研究会。猫が好きな自称有閑マダム。現在は客員研究員。

綿引 幸代(わたひき さちよ) 【スタッフ1995年〜2003年】
福祉施設職員歴10年。アリスでの自由労働5年。主に月2回発行の「らびっと通信」を担当。思い出深いのは「横浜駅前右翼突撃インタビュー」。「その場の思いつき」を行動原理としていることが強み。2001年より季刊誌「たあとる通信」を担当。平塚市在住。

嶋田 繁(しまだ しげる) 【我孫子市インターン2005年4月〜2006年3月】  
 この四月からアリスセンターに我孫子市 市民活動支援課から研修生として参りました嶋田です。最近アリスセンターにお電話された方の中には、知らない男性の声に「おやっ?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。来年3月までアリスセンターの様々な仕事を通して市民活動について勉強させていただきたいと考えています。とくに市役所では体験できないようなことに積極的に取り組みたいと思っています。
  ちなみに我孫子市は千葉県北西部にある、手賀沼と利根川にはさまれた街です。都心から電車で40分ほどなので都市化が進んでいますが、いまなお鳥や魚など多くの生き物が息づく自然豊かなところです(今年の冬には野生のコウノトリも飛来し、ニュースになりました)。機会がありましたら是非一度お出かけください。 それでは、まだまだ慣れないことばかりですが、皆さまにご迷惑をおかけしないよう一生懸命ガンバリますので、1年間どうぞよろしくお願いします!

米田 佐知子(よねだ さちこ) 【スタッフ2002年〜2004年3月】  
大阪生まれの大阪育ち。横浜に転入してほどなく1991年アリスで1年間のアルバ
イト。後、横浜市内で子育て環境に取り組む活動を立ち上げ、子育て関連団体の市域・県域のネットワーク化 に関わる。2002年より出戻りでアリススタッフに。現在は(特)神奈川子ども未来ファンド事務局長。

石塚 貢子 【スタッフ2003年〜2005年12月】  
1974年北海道の僻地生まれ。天秤座のB型。学生時代は大阪に住み、海外の途上国問題に関心を持ち、援助問題を考えるNGOを運営。青年海外協力隊としてアフリカに2年間住み、住民グループや地域計画作りをサポートする業務に従事。帰国後は、人生ではじめて関東圏に住みつき、ふらふらしていたところをアリスセンターに拾われて2003年からスタッフとして通いはじめる。 現在ウガンダ在住。
 
 
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