| 理事 |
| 塚本(西村) 一郎(つかもと いちろう) 【理事長2007年10月〜】 |
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(明治大学経営学部教授)
1995年3月、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、佐賀大学経済学部専任講師(社会政策担当)、同助教授、明治大学経営学部助教授(NPO論など担当)などを経て、2002年4月から現職。専門は非営利組織論及び社会的企業論。主たる研究分野は日米英のサード・セクター(非営利セクター)の比較研究。 |
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| 谷本 有美子(たにもと ゆみこ) 【理事2004年度〜】 |
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(拓殖大学政経学部非常勤講師)
東京生まれ。1987年4月から北区職員。リサイクル事業を通じた市民との協働事業、介護保険制度準備事務等に従事ののち、2002年3月退職。2002年から2年間、東京財団リサーチ・フェローとして地方自治制度の研究に着手し、現在も研究を継続中。その傍ら、これまでの経験を通じて、NPO法人や公益法人等の公共的な領域を担う団体と特に行政との問題についても関心を持っており、活動のフィールドとしている。
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| 山口 郁子(やまぐち いくこ) 【理事2002年度〜】 |
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(中央労働金庫営業推進部)
東京都大田区生まれ。企業やはたらく人が参加し、NPOがもっともっと元気に活躍で きるよう、 皆さんとともに一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。 仕事は、中央労働金庫でNPO推進担当をしています。 |
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| 浅尾 貴之(あさお たかゆき) 【理事2004年度〜、理事長2006年10月〜2007年9月】 |
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(MBA(早稲田大学大学院)、(特)サスティナブル コミュニティ研究所理事・主任研究員、民間企業勤務)
1970年神奈川県相模原市生まれ。九州大学大学院工学研究科卒業。現在、民間企業勤務 企業派遣で通った早稲田大学大学院に起業論を学ぶ間、社会起業家やコミュニティビジネスを対象に研究をしていたのがきっかけでアリスセンターとの付き合いが始まりました。現在の興味は、社会的活動や地域活動におけるマネジメントです。科学的な調査に裏付けされたデータにもとづいて議論し、行動することを心がけています。 |
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| 水谷 衣里(みずたに えり) 【理事2004年度〜】 |
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(民間シンクタンク研究員)
1981年愛知県名古屋市生まれ。99年、都留文科大学社会学科へ入学。卒業後、03年に東京都立大学大学院社会科学研究科へ進学。アリスセンターに関わりはじめる。山梨県都留市という、人口3万人の地方都市で、地方・山間地でのまちづくりについて試行錯誤を続けてきました。地域の実情は、苦しくも面白く、これからの地域とくらしについて、真剣に考えるきっかけになりました。アリスセンターとは、NPOの政策提案力プロジェクトからのお付き合いです。「地域の現場から現実を考え、発言と行動をする」、このことを外さずに小さな実践を重ねていきたいと思います。 |
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| 佐谷 和江(さたに かずえ) 【理事2005年度〜】 |
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(株式会社 計画技術研究所 代表取締役)
山口県生まれ。まちづくりコーディネーター。まち全体のマスタープランや地区のルールづくり、公園のデザイン等について、市民による委員会と検討しています。また、市民の自主的な活動を支援する仕組みの設計・運営にも関わっています。
計画が絵に描いた餅にならないように、また、市民参画が実りあるものになるにはどうすればいいか考え、取り組んでいけたらと思っています。 |
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鈴木 伸治(すずき のぶはる) 【理事2007年4月〜】
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(横浜市立大学国際総合科学部準教授)
大阪出身。東京大学助手、関東学院大学助教授を経て現職。専門は都市計画、都市デザイン。現在神奈川県を中心に各地の景観まちづくりに関わっている。 |
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| 田中 泰(たなか やすし) 【理事2007年4月〜】 |
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(民間企業勤務、雑誌編集者)
自治体職員を対象とする月刊情報誌の編集に携わる。兵庫県出身。97年にNPO入門書の編集を担当して以来、NPOに関する取材や単行本づくりに取り組む。編集業務を通して、自治体とNPOの望ましい関係づくりに貢献できないか模索中。 |
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| 土谷 和之(つちや かずゆき) 【理事2007年度〜】 |
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(A SEED JAPAN理事) 国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事。1977年生まれ。某民間シンクタンクに勤務する傍ら、2004年から国際青年環境NGO A SEED JAPANのボランティアとして活動を始め、2006年より同団体理事。 「戦争や環境破壊に使われない、フェアなお金の流れをつくるために金融機関を選ぶ」という新しい貯金スタイル=「エコ貯金」を推進するプロジェクトを担当し、キャンペーン活動や金融機関への提言、執筆活動などを行っている。 |
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| 三輪 律江(みわ のりえ) 【理事2008年度〜】 |
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(横浜国立大学 地域実践教育研究センター 准教授)
専門は建築・都市計画、まちづくり、環境心理学。(株)板倉建築研究所にて計画団地、学校、公園施設等の実務設計に従事後、東京工業大学大学院へ。都市における子どもの居場所、子どもの視点からのまちづくりや都市空間整備、協働による公園再生を主なテーマに実践型調査研究を展開。最近では学生参画型実践教育プログラム開発など「地域実践」をキーワードにした教育研究にも従事。博士(工学)。 |
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| 江原 顕(えはら けん) 【理事2008年度〜】 |
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(自治体職員)
1974年山口県宇部市生まれ、横浜市在住。大学では社会教育専攻。役所では障害のある職員の採用選考や、障害のある市民の就労支援施策などに携わる。現在、障害の程度や有無に関わらず誰もが支え合いながら自立する社会を目指して「協立/Costanding/コスタ」という理念を提唱。
ブログURL:http://blog.goo.ne.jp/takenday/
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| 監事 |
| 細野 由美子(ほその ゆみこ) 【監事2002年度〜】 |
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(税理士・行政書士)
海老名市在住。中学生までは音楽の道を目指し、高校は外国語科、大学は法学部、外資系貿易会社・会計事務所勤務を経て、1998年に税理士・行政書士事務所を開業しま
した。NPOとの関わりはまだ浅いのですが、専門分野である税務会計から少しずつお役に立っていければ光栄です。 |
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| 堀 眞一郎(ほり しんいちろう) 【監事2004年度〜】 |
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(社会保険労務士・中小企業診断士)
NPO団体などの人材管理や経営支援の実施 かながわ県民活動サポートセンター「マネジメント相談会」相談員 アリスセンターなどのNPO対象セミナー講師
神奈川新聞「NPO質問箱」人材管理担当 「NPOマネジメント」誌において「労務管理の実務」連載中。横浜産業振興公社登録「ビジネスエキスパート」
神奈川県社会福祉協議会とかながわ福祉サービス振興会のグループホーム外部評価調査員。 |
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| アドバイザー |
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内海 宏(うつみ ひろし) 【理事1999年〜2001年】
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アリスセンター運営委員(1998年度〜)
1947年横浜市戸塚区に生まれ、現在に至る。都市プランナー。
都立大学建築学科卒業の翌年(1973年)、(株)地域計画研究所を設立。当初は同大大学院で学びつつ沖縄に没頭、10年間程は、本土復帰後のまちづくり調査に専念。その後沖縄と横浜の2足のわらじ。ここ10年程は、横浜をフィールドに地域まちづくりを中心とした調査業務に従事。最近は市民による自発的なまちづくりや地域のまちづくり活動に関わりながら、専門家ネットワークによるまちづくり支援活動にも取り組んでいる。 |
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饗庭 伸(あいば しん)【理事1999年〜理事長2001年〜2004年9月】
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(首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース 助教)
1971年兵庫県生まれ。現在、首都大学東京 都市環境学部 建築都市コース 助教。専門は都市計画とまちづくり。
神奈川とのつながりは、大学院時代に4年間川崎市役所の専門調査員となり、川崎市で取り組まれている様々な市民まちづくりについて、実態を調査研究、提案する仕事をしていたときからです。(1995年には『らびっと通信』の特集で川崎市と横浜市の「市民主体のまちづくりを支える仕組み」を執筆)以後一環して、市民まちづくりと自治体のまちづくり行政がどのような関係をつくっていくべきかについて、研究、実践しています。 |
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| 川村 研治(かわむら けんじ) 【理事1999年〜2004年9月】 |
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(環境パートナーシップオフィス・スタッフ)
1957年新潟県生まれ。法政大学社会学部で環境論を学ぶ。広告代理店、文部省を経て、(財)日本野鳥の会勤務。身近な自然の保護を実践する市民組織の形成に携わる。1996年から環境庁(当時)が設置した「環境パートナーシップオフィス」のNPOスタッフとして、官民パートナーシップ促進の調査・研究等に従事。川崎市麻生区在住。アリスセンター運営委員(1998年度〜)
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| 菅原 敏夫(すがわら としお) 【理事1999年〜2004年9月】 |
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((財)地方自治総合研究所 研究員)
東京の自治体財政を専門とする(小さな)政策研究型シンクタンク「(社)東京自治研究センター」の研究員を職業としています。アリスセンターの設立初期の頃を思い出すと、NPOは夢、情報化社会はバラ色で、パートナーシップはハネムーンのカップルのような印象があふれていました。
それからぼくもアリスと同じだけ歳をとって、10年目以後の運営に、お手伝いができるようになりました。光栄だと思うと同時に、夢を追う苦しみも覚悟しています。 |
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| 平岩 千代子(ひらいわ ちよこ) 【理事1999年〜2004年9月】 |
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(民間シンクタンク研究員)
民間企業のコンサルタント。神奈川県藤沢市生まれ。生まれも育ちも湘南 で、海と緑が少ない現在の都心生活に息苦しさをおぼえます。NPO、企業、行
政、それぞれがもつ特性を組み合わせて、どんな新しい社会的サービスを創 り出すことができるか・・・。出会いのおもしろさ、プロセスを共有することの難しさを感じます。 |
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| 早坂 毅(はやさか たけし) 【監事1999年〜2004年9月】 |
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(税理士)
1958年横浜市生まれ。NPOコンサルタント・税理士・経済学修士(財政学・会計学) 関東学院大学大学院経営学研究科博士課程後期満期退学。
NPO法人の設立、公益法人やNPO法人の運営、会計、税務に関する業務を行っている。神奈川県民活動サポートセンターのマネージメント相談会アドバイザー。その他、各地で行われているNPO会計・税務講座の講師をつとめる。 |
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| 川嶋 庸子(かわしま ようこ) 【スタッフ1995年〜2006年9月】 |
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| 宮崎生まれ。結婚を機に五反田から相模川流域の厚木市へ。1982年、自主保育にかかわり子どもたちを川につれて行って遊ぶことから 川の変貌に関心を持つ。90年、相模川100ポイント調査を企画、トリクロロエチレンの高濃度汚染を発見し、市民のフィールドワークとネットワークする 意義を感じる。92年、市民ネットワーキング相模川(CNS)の事務局としてアリスセンターに通い始め、ファイバーリサイクルネットワーク(FRN)の事務局も担当、2000年にFRNを2003年CNSを独立させる。 |
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| 川崎 あや(かわさき あや) 【理事2006年〜2007年9月】 【スタッフ1988年〜 理事兼事務局長1999年〜 事務局長2001年〜2006年6月】 |
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1962年千葉県生まれ。鎌倉市で育ち、大学時代は川崎市多摩区、世田谷区の住民を経て、現在藤沢市在住。
1988年にアリスセンターが発足した当初から事務局スタッフとなり、1995年から2006年まで事務局長。
市民活動やまちづくりに関する情報提供、調査研究、市民団体に対する相談やコンサルティング、NPOの政策提案力の開発・普及に力を入れてきた。
2006年5月にアリスセンターを退職し、現在は横浜市市民活動支援センター事務局次長。
アリスセンターが支援して設立した「NPO法人神奈川子ども未来ファンド」副理事長。
地元藤沢では、NPOが集まりNPO支援組織として立ち上げた「NPO法人ふじさわNPO連絡会」の代表理事の一人。 |
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| 佐藤 亮子(さとう りょうこ) 【理事2005年〜2007年9月】 |
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(アールスクエア)
山形県生まれ、東京都在住。狸森で幼少時代を過ごし、いま青山に暮らすギャップに、たまに呆然とすることがあります。フリーで編集やライターの仕事をするかたわら、まちづくりや都市・農村の共生、コミュニティビジネスなどにかかわる活動や研究を行なっています。2005年千葉大学自然科学研究科博士課程前期修了。現在はフリーの雑誌・新聞記者および株式会社WAN研究所取締役。 |