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〜NGOとして、AHIのこれから〜
Q.これからの国内活動の方向性はどうなっていくのでしょうか?
佐藤さん:
5年前まではいろいろと手を広げていましたが、それを一度整理しようということで活動を縮小しました。国内は当初何をやろうかと考えながらも、一度は日本を離れた活動をしている時期もありました。しかし、現在は地域づくりというかたちでも一部注目されています。日進市にあるひとつの団体として行政と協力してAHIの活動を伝えることもできますが、支えてくれている全国の会員の人たちがそれを賛成してくれるのかというと必ずしもそうとは限りません。AHIは日進まちづくり研修所ではないのですから。
どこまでAHIの仕事としてやって手を広げるかというと難しいところです。地域に入り込むのはなかなか難しいですしね。AHIで地域活動検討をするということは理事会で決まったことです。小学校の総合学習の話も出ていますが、AHIとしては自分から学びたいことを見つけてやってほしいなと思います。やるならば、今年や来年から少しずつ始まるのかもしれないですね。
Q.では、新しく会員になってもらいたい人に呼びかける言葉は?
佐藤さん:
いろんなところでAHIを説明するときに「アジア」「保健」「研修所」その3つのキーワードを使って説明します。一番簡単に言えば、「アジアの健康関係の人の研修をしているところ」ですね。アジアの人たちの健康を目指して、研修を通して「人づくり」をしているところです。では、そのアジアの人々とはどの人々なのか、健康とはなにか、人づくりとはなにかという説明にはたくさん補足が必要です。
川原さん:
私も佐藤さんと大体同じです。
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