| RAWA
は、原理主義者の脅しや恐怖にひるむことはない
原理主義者たちに襲われたり、パキスタンの情報当局に対して追われたりする経験は、RAWAにとってこれが初めてではない。その理由は、明らかである。RAWAは、どのような脅しにも屈せず、困難にも負けず民主主義を擁護し、原理主義反対の立場と政治的な独立を強く押し通してきたからである。 最初は、我々の創立者でリーダーであったミーナを暗殺し、傀儡政権や原理主義者に対する苦しい戦いを強いられているRAWAのメンバーに対しその固い結束を壊そうと試みた。その後は、我々のメンバーの間に恐れを植えつけようと、流血沙汰の脅しをかけてきた。・碵雹しかし、ミーナに続く我々は彼女の掲げた栄光に満ちた旗印を守り抜くことを誓っているのだ。 今、我々の敵は今までの試みにことごとく失敗し、今回もまた我々の間に恐れを植えつけようと試みたのだが、我々の革命的な同盟は、宗教的テロリストによる卑怯な脅しに対しては、それをこれまで以上に公に発表することで対抗していくものである。 RAWAはKHAD(訳注:親ソ共産主義政権の秘密警察)にもジハーディの犯罪集団にも、タリバンの独裁者たちにも、アメリカに拠点を持つ週刊誌「オミッド(Omid)」で死刑の宣告をされようとも、カブールで"Payam-e-Zan"の販売員が北部同盟の銃を持った人間に襲われても、この最新の脅しに対しても、一度もひるんだことはない。それどころか、これらの事件は、原理主義者やその分子たちによる国内あるいは海外レベルでの犯罪や脅しに対するRAWAのより強い決意を増すだけである。 この事件は、RAWAがパキスタンの情報センターとかかわっているという陰謀に満ちた発言をしている人々に対してまたもその間違いを立証するものである。 アフガニスタン女性革命同盟・碵雹(RAWA) は、我々を支援し賛同してくださる世界中の皆さんに、可能な限りあらゆる手段でこのテロリストによる攻撃を非難していただくようお願いします。 アフガニスタン女性革命同盟(RAWA)
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