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11月18日(土)
●アフガニスタン、パキスタンからの武器購入を熱望
●タリバン、パキスタン過激派の引渡しを拒否
●さらに2人の反対派指導者がタリバンに合流
●アフガニスタン問題におけるインド・ロシア間協議、来週予定
●アメリカ合衆国、アフガニスタンに対する国連の通商禁止を要求●パキスタン、国境の厳戒体制緩和
●タリバン難民問題の解決を宣誓
●国連、アフガニスタン近隣諸国に避難民の受入を要請
●失われたカブール博物館の宝
11月19日(日)
●アメリカとロシア、アフガニスタンに対する追加制裁に壁
国連での協議において、経済的後進国であるアフガニスタンに対する経済的制裁の効果に疑問があがる中、アメリカとロシアが非経済的制裁(通商禁やタリバン官僚の外交禁止等)の追加を要請。これに対してヨーロッパ諸国はこれ以上の制裁については支持しない姿勢をみせた。
●イエメン人にコール攻撃の容疑
AP通信によると10月12日のAden港におけるアメリカ軍艦爆破テロ犯人は、首謀者の他6人のイエメン人男性であるとされた。政府筋はすでに数人の重要参考人を逮捕したということだが、それがこの7人であるかは不明。政府関係者の中には1989年のケニアとタンザニアにおけるアメリカ大使館爆破事件で訴えられていウサマ・ビン・ラディンの関与を確信している者もいる。
●アフガニスタン前王、戦争終結に向けて帰国を模索
イタリアに亡命中のアフガニスタン前王のザヒール・シャーは戦争終結に向けて国に帰ることを計画しており、ヨーロッパ諸国はこれを支持している。彼の治世はアフガニスタンに前例のない平和と繁栄をもたらしたと言われている。
●アメリカの攻撃におびえ、緊迫するアフガニスタン国民
アメリカ軍艦コールの爆破事件の重要参考人であるウサマ・ビン・ラディンをかくまっているアフガニスタンに対し、彼が見つからなければアメリカが攻撃をしかけるのではないかという不安が国民の間に広まっている。
●盲目な少年の大人への大きな前進
13歳のアフガン系アメリカ人の少年が、ミドルスクール準備プログラムの一環として、”CBS(California School
for the blind)”で来年度の通常高校への入学の為に訓練している。CBSは1865年に創立され20年前にフレモントに移転し、現在165人の生徒がいる。彼はケネディ高校への進学を希望しており、将来は弁護士になるのが夢。
彼の家族は1980年のアフガン戦争を逃れ、数年間を難民としてパキスタン、イラン、テキサスで過ごした後1987年にカリフォルニアに定住した。
●国連、難民受入についてパキスタンの説得に失敗
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の長官は、新たなるアフガニスタン難民の受入禁止解除に関してパキスタンの説得に失敗したと発表した。難民のパキスタンへの正式な入国ルートは閉ざされているが実際には彼等は様々な場所から入国しており、このことが食料や薬の供給を難しくしている。国連は2ヶ月前に難民受入を停止したタジキスタンにも受入再開を要請しているが、タジキスタンもまた深刻な乾バツに見まわれている。
●パキスタン、アフガニスタンとの国境完全封鎖を否定
NWFP()の長官であるNaeem Khanは、パキスタンのアフガニスタンとの国境の完全封鎖を否定した。彼等は新規の難民入国を規制しているだけであって、身分証を持っている以前からの難民の行き来は許可しており、また、”UNHCR”や”WFP”といった国際組織が当初続けていたパキスタンへの支援が1995年以降かなり減っていることが
パキスタンの負担となり今回の決定に至ったと主張している。
●タリバンはアフガニスタン難民の貧困に本当に打つ手があるのか?
11月23日
●北部連合は、タハール(Takhar)での利権を要求
●タリバンの反対勢力は、攻勢始めた:失った土地の奪還
●国連の大使は、和平協議のためタリバン側と会見
●著名なアフガニスタン人が亡命先で死亡:
アフガニスタンの前共産主義政府の著名なメンバーMohammad Aslam Watanjar将軍が癌で病死
●タリバン政府が、美術品の移動を思案中:
国立美術館の美術品を安全な地区へ持っていくことを考えている
●タリバン政府は、ビン・ラディンとの対話の準備も
●中国は、タリバンへの再検討の申し出を強く拒否する:中国は国連安全保障理事会での投票、タリバンへの新しい経済制裁への賛成票を固持している。中国は、タリバンへの武器供給などの絡みがあるようだ
●アフガニスタンの大使は、インド、ロシアを危険な存在と警告:アフガニスタンでは、ロシアとインドが連合して、対アフガニスタンの北部連合へ武器の供給しているため、アフガニスタン国内で内戦を長引かせていると考えられている
●アメリカ海軍船Cole爆破の 調査員たちは攻撃の関連を発見:ケニア、タンザニアの米国大使館が1998年爆発された事件との関係について
●アメリカは、本拠地を攻撃するようロシアに求める:国際指名手配ビン・ラディンと他の過激集団たちがいるアフガニスタンの本拠地を攻撃すること
●タリバンは、ザヒール・シャー元国王の国民会議が先導する和平案をむだな行動と呼ぶ
●タリバンは、テロリストの関連についてのEUの主張を拒絶: タリバンの軍隊が、国際的なテロリズムと関連があるとの主張
●TJP(Leader of Tehrik-e-Jafariah, Pakistan)は、パキスタン人のShiiteリーダーの暗殺を非難:反対派のテロリストによる党の事務局長の暗殺にたいする非難
●217人のアフガニスタン難民は、自発的に故郷へ帰る
●50組のアフガニスタン家族が、毎日、入国
●ロシア、イランと軍隊の技術協力を再開
●Shanghai Fiveは、アフガニスタンでの平和的合意を訴える。
●人道的な悲劇が進行中
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