ACT総選挙アンケート・回答詳細

Q4-1.あなたは批判勢力としての共産党
    に期待しますか?
Q4-2.その理由は?

●はい 27人(54%)
・@一番憲法を守りそうだから、A平和かどうかが問われる分岐点の選挙だから、B戦前から唯一平和をかかげていたから、Cよもや腰砕けにはならないでしょう
・いま言っていることは一番分かりやすいから(賛成できること多し)。しかし、その理念、党としての、私たち民衆への対し方に、まだ全面的には(賛成と?)言えないものがある
・批判者が少なくなってきている。共産党を含め、北朝鮮をめぐるアジア情勢を正しく認識していない政党が多いが
・総与党化現象の中で、ある程度の支持基盤を持った唯一の批判勢力ではないか
・今回の選挙での隠されたしかし重要なポイントは宗教政党の政治権力からの排除と思う。従って小選挙区では、民主党との連携があってもよいのではなかろうか?
・結党以来、根本的には変わらない主張を続けている
・民主党政権になったとしても、常に批判勢力は必要。自民党とともに共産党には常に「正論の党」として、国家の方向性を正す形でがんばってもらいたい。しかし、今回の衆院選は、批判勢力の伸張よりも、政権交代に軸足がいっている感じがするので、あまり伸びないかもしれませんが……
・考え方として、どちらも大きな違いはなく、自民党も民主党も社民党もいつどういう政党再編をしてもおかしくない。確固たる政治信条によって、「野党」でいられるのは共産党だけだと思うから。安心して「野党」を任せられる
・共産党の議員さんは、庶民感覚を理解しているし、市民運動が関わるさまざまな問題を非常によく研究して、勉強している。悪いけど、そういうことにほとんど無知の自民党の議員さんとは、大違い
・自民党と、自民党分子が散って入り込んだ民主党が二大政党となったら、「批判」できるところといったら、共産党くらいではなかろうか
・共産党は政権与党としてではなく、野党として必要です。なかったら翼賛体勢になってしまう
・国会における一定の批判勢力であってほしいと願います
・とりあえず、確固とし戦争反対派として、何処かが客観的に存在しなければならないと思う。それだけの意味
・戦争に反対する党として期待する
・戦争反対。旗幟鮮明だから
・とりあえずは、反自民党ということで
・少しだけれど。とりあえず存在していることに意味がある。私は投票しませんが
・相対的にですが……
・批判勢力はいつも必要。でもそれ以上は期待できない
・批判するだけだったら、なんぼでもできるもんね
・俗化してきつつあるようだ
・出来るかどうか別として、批判は正論だから
・正論だと思うことが多々ある
・他に目立った批判勢力がない
・調査能力があるような気がするので
・組織的には信用できないが、地方では地道にやっているから
・批判勢力としての共産党は、現状では必要。同時に、社民党と市民派の新党(第三勢力)が共産党と同じくらいの勢力が必要。第三勢力が少なくとも50人くらいは必要

●いいえ 20人(40%)
・小泉に対抗する論理と政策をさまざまな共闘をくみながら模索すべきであるが、その点でいまだ不十分と思う
・唯我独尊団体だから
・独善的
・党の体質が変わっていない
・嫌いなだけ
・共産党は必ずしも「批判勢力」とは言えないから
・本当の意味での批判ではないから
・どのように批判勢力なのか分からない
・おなじことです
・私の住む狛江市の市政と国立の市政を比較して市民側への立ち方のちがいが大きいようにみえるからです。やはり、保守系市議に妥協しているようにみえるし、住基ネットへの対応のちがいもあります。それでも、前のギャンブル市長より遥かにいいです
・消費税廃止をいまだ掲げるなど、ほとんど政策能力なし
・訴える力がないから
・言行が一致せず、言葉の巧みさだけが残る
・言っていることはよいが、恐い
・天皇制を批判しなくなった。反合理化闘争をしない。官僚的である。討論をしない

●わからない 3人(6%)
・一定の役割は認めるが、勝てそうな、よりまし候補が、勝てなくなるのは困る
・議席は減るだろう、それを機会に変わりうるのかどうかか鍵
・エリート主義だから