●お知らせ
出版ネッツの事務所は出版労連と同様に移転しました。
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※電話、FAXは変わりません
オリコン裁判を支援しよう
雑誌の電話取材に答えてコメントしただけで、5000万円払えと訴えられる――。まるで悪夢のような裁判が起こされました。
昨年11月に高額訴訟を起こしたのは、ヒットチャートで知られるオリコン(小池恒社長、売上高57億円)で、突然「被告」にされたのはフリージャーナリスト烏賀陽弘道さんです。烏賀陽さんは音楽に詳しく、『Jポップとは何か』(岩波新書)などの著書があります。
オリコンは、月刊誌『サイゾー』に載ったコメントで、烏賀陽さんが同社の新曲売上ランキングなどが操作可能と指摘したことを著しい名誉毀損だというのですが、出版社も記事の筆者も訴えていません。それどころか同社は、J-CASTニュースの取材に「賠償金が欲しいというのではなく、これ以上の情報が流れないように(多額の賠償金を課すことで)抑制力を発揮させたい」と答え、口封じのために裁判制度を乱用したと自認しているのです。
これは一人烏賀陽さんだけの問題ではありません。もっとも弱い立場にある取材源を狙い撃ちした高額訴訟がまかり通れば、内部告発も、取材・報道も大きく制約されてしまいます。裁判に注目してください、支援もお願いします。表現の自由を守っていくために。
残念ながら敗訴という不当判決でした出版労連
うがやジャーナル http://ugaya.com/
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改正下請法が実施
2004年4月より下請法が改正され編集・執筆・デザインなどの「情報成果物」が適用となりました。親事業者は下請発注の場合は金額を明記した書面(発注書)を発行しなければなりません。違反の場合は最高50万の罰金などの規定があります!
*詳しくは公正取引委員会へ
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・仕事を納めてから難癖をつけられギャラを減額された……
・支払いがなかなかされない……
・最初の話と予定がかわり仕事量が増えた、なのに料金は同額……
このような事はありませんか。内容によっては下請法(上記)に違犯している事例かもしれません。ネッツはトラブル相談にも対応しています。
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お問い合わせ*03(3816)2973(日中は不在ですのでなるべくメールでお問い合わせください)nets@jca.apc.org
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