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伝統文様と色彩の
ワークショップ 2007

● 幾千もあるといわれる日本の伝統色。四季折々の変化を通して、培ってきた日本人の繊細な感性の現れといえるでしょう。でも、私たちの身近にあるようで、意外と知らないもの。

● 毎回、ひとつの伝統色と素材に焦点をあて、その伝統色に関するお話と染め体験をとおして、伝統色を深く識る場を提供します。

時間帯:各回 13:00〜16:00頃 参加費:各回 4,000円(材料費込み)
日時 内容
2007/07/14(土)
13:00-17:00

[終了]
■■■二藍染め■■■
平安時代から親しまれてきた「二藍」色。
ひとつの藍は、「藍草」で、もうひとつは「紅花」を指します。源氏物語にも現れる伝統的な色を実際に染め上げ、その色づくりを学ぶとともに、それを愛用した人々の心を味わいます。

2007/09/15(土)
13:00-17:00

[終了]

■■■かさねの色目〜『櫨紅葉』染め■■■
かさねの色目とは、平安時代ころから使われるようになった装束の色目の使い方。2つ以上の伝統色を組み合わせて、季節を表現してきました。
「櫨紅葉」は、濃い蘇芳色を表に、ハッキリした黄色を裏に使用する秋の色目。色づくりを通して、初秋の雰囲気を味わいます。

2007/12/1(土)
13:00-17:00

■■■麹塵染め■■■
「麹塵」 は、天皇のみが着ることを許された「禁色」です。深い緑色に近く、「青白の橡」ともいわれます。苅安と紫根を使い、この高貴な色を味わいます。

2008/02 予定

詳細未定

共催: 手染メ屋 <http://www.tezomeya.com/> 様(中京区麩屋町夷川上がる)
※連続でも、1度だけでもお気軽にご参加もしていただけます。
参加費: 無料

参加申込、お問い合わせ
メール:MONODUKURI@jca.apc.org
集合場所などについては、お申し込みいただいたときに詳細にご案内差し上げます。

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