京都ものづくり塾
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京都日記の執筆者たち

京都日記はものづくり塾のメンバ、
こんなやつらが書いています。
簡単に自己紹介をば、
させていただきます。



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雅楽之助とかつら左が雅楽之助
右が
かつら
雅楽之助は歴史考W/Gのリーダで、ものづくり塾の出版物も管理してます。
かつらは職人列伝W/Gのリーダ。
伏見奉行、
伏見安芸守京町

特別な理由がない限り、普段はきものをきている男。
人形劇が得意です。


たっくん
あちこちのマラソン大会を総なめにしているランナです。


塾長
 いつ会ってもいろんな原稿の入った荷物がいっぱい。
このなんでもデータベース、電子化されるのはいつのことやら。


やっち
実家は西陣織、この不景気をなんとかせねば、とものづくり塾でがんばってます。
京都日記は京都好きのみんなのやさしい気持ちの集まったところ。大事にしたいものです。


まき
 なぜか着物を着ると雨が降る、着物好きのお姉さんです。

雅楽之助
名前は杉本雅楽之助(うたのすけ).雅楽(うた)さんとよんでください.趣味 は散歩や写真をとったり旅をした入りすることです.お城が好きなのでよく出か けます.実は鉄ちゃん(鉄道小僧)です.行った先々の駅舎を写真に撮っています.

音楽が好きなのですが最近はよいものに出会っておりません.最近買ったといえ ば,キャロルキングです.一応70年代が専門です.ブルースやソウルが特に好 きです.なんかいいのがあったら教えてください.

最後に京都っぽいことも書いておかないと.古地図が好きで古い建物も好きなの で,京都の大路小路は御土居内は原付ですが走れるところはすべて通りました. けっこうおたくです.それとBakumatist(幕末とistの造語)です.この間「燃 えよ剣」を読んだので,近々島原あたりでも散歩しにいこうと思っております. 右
京の方は苦手なのでまたどなたか散歩にでも行きましょう.


伏見安芸守京町
「伏見安芸守京町」或ひは「紅葉」などと號すものなり。京宸ノ対する熱情抑へ難く、廣嶋より 移り住むものなれば、自今以後、左様宜敷ご承知置きの段、切に願い上げ奉り候。

さればでござる。それがし本職は伏見の公序良俗安寧秩序を守る京宸フ南の鎮護 「伏見奉行」なれど、せちがらき当世、日々の糧を得るべく塾の講師などもやって御 座候。

かかる塾にて、講義を致す際、京都の事情を話さずして日本史を語り得ず。釈 迦に説法する思いながら、それがしの知る範囲で日本史に大きく掛わる京宸フ歴史に 就いて、申し上げる所存なり。題して「きょうの礎(いしずえ)」。以後、ご愛読賜れ ば、幸甚に存じ候。


たっくん
京都生まれの京都育ち、ペンネームは子供の頃に呼ばれていたあだ名です。
趣味はランニング・旅行・建築探訪です。今までに世界13カ国の都市を訪問しまし た。 どこの都市も魅力的でした。歴史のある町並みは心がなぜか安らぎます。 ふるさと京都も、まだまだ世界に誇れる都市だと思っています。
ランニングは中学生の時から続けており、生活の一部になっています。 早朝、市内を走ると、いつも見慣れた風景が新鮮見えるときがあります。
最近は、環境問題にも関心があり、もっと人が人らしく生活できないかと考えていま す。


塾長
私が京都ものづくり塾の代表をしております「塾長」です。
現在、まちづくり、地域産業についての研究をしているので、 一応「専門家」です。
もともと旅が好きで、小学生の頃から一人であちこち行っていたのですが、 訪れる地方ごとに、それぞれの風土や、歴史、特産物に特色があることを 発見し、調べるのが楽しかったというのが、今思えば原点になっているようです。 ところが、この「地域のカラー」といったものがここ14〜5年で 急速に薄らいできていると感じることはありませんか? 駅前には同じようなテナントビルがあって、 国道沿いにロードサイドショップが建ち並ぶ。 立派な建物だけはあるのに 人の活気や土地の個性を感じさせるものがなかったり…
そんな中で京都は「地域のカラー」を感じさせる「数少ない」まちのひとつだと思い ます。 「古いものが残っているから」というよりはむしろ 「衰退・荒廃とそこからの変革」の伝統に引かれるのです。 つまり、そういった歴史の中で残ってきたものは「本物」であろうから。
とはいえ、現在、京都もそんな流れの真っ只中にいます。 そんな「今」をつれづれなるままに書いていきたいです。
産業・経済、歴史、まちづくり、文化、経営、 流行等など多方面からの切り口で見る 京都日記に乞う御期待。(自称何でも屋)


かつら
見たがり知りたがりやりたがり。
趣味はカヌーとお絵かきです。
新潟生まれの自称京都育ちですが、 出身地不明の怪しい関西弁には定評があります。


まき
着物好きなのに、洋服屋に勤めている矛盾した人です。
京都らしいことをしたくて始めた「お茶とお花」は早10年・・・
なんでも気軽に楽しみましょう。お茶も着物もね。


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