沖縄社会大衆党 石川 修


回答概要(全員)


質問事項及び回答欄

(回答は各選択肢に○をつけ、理由及び意見を記してください。)

質問1 あなたは本陳情の採択にあたり、どういう立場をとりましたか。

2.反対した

<その理由及び意見>

 民主主義社会において思想信条を異とする特定の組織、個人を排除することは、民主主義を根底から否定し、また、戦前回帰への先導的行為と考え許せない。

<1.に○した方に伺います。>

<どう違うか下欄に記入してください>



質問2 本陳情は、その一で、「一坪反戦地主の土地所有の目的は、土地を経済的に使用する為のものでは無く、国の政策を妨書する為のものであるから、憲法第十二条違反である。」と述べていますが、あなたはどう考えますか。

2.そうは思わない

<その理由及び意見>

 去る大戦(侵略戦争)は国策であったことは忘れてはならない。54年を経過した今日、新ガイドライン等、戦前回帰を危惧する法律が立法化される今日、平和運動の強化が益々重要であります。戦争に反対し、軍用地を生活と生産の場に変えていく一坪反戦地主の平和運動こそ称賛されるべきであります。

質問3 本陳情書は、その二で、「『反戦平和』とは、米軍を日本から追い出し、自衛隊を無くして、日本を無防備にしてから、民衆に暴動を起こさせ、日本を破減に陥れようとする考えと同じである。」と述べていますが、あなたはどう考えますか。

2.そうは思わない

<その理由及び意見>

 戦争は、勝者・敗者の別なく、人間の幸せを根底から破滅に追いやるものであり、軍事基地こそ標的になり、国民を滅亡させる。反戦平和運動がわが国を破滅に陥れる考えだという陳情者は、戦争を称賛する異常人格としか言えない。

質問4 本陳情書は、その三で、「足を踏み鳴らし、拳は天を突き、怒号罵声で、平和を叫んでも真の平季和は訪れ無い。」と述べています。
 この項目は、「一坪反戦地主など」の行動に対する陳情者の一方的誹講中傷であると考えます。あなたはどう考えますか。あなたの「平和」観、「一坪反戦地主」観をお書きください。 

 104号線実弾砲撃演習、読谷村のヘリコプター降下演習の排除、安波ヘリポート建設、恩納村の都市型演習施設等の中止等、本県の反戦平和運動は数多くの成果をおさめており、県内外から高い評価を受けております。平和は訪れるものではなく、求めるものであり、今後とも粘り強い運動を維持すべきである。

質問5 本陳情は、その四で、「平和祈念資料館監修委員、県公文書館役員、県教育委員などは特に歴史の公正を期する立場から『一坪反戦地主』のような人物は不適格者である。」と述べていますが、あなたはどう考えますか。

2.そうは思わない

<その理由及び意見>

 特異な歴史を有する本県にとって、平和行政が優先されるべきで課題である。従って、これから3部署に反戦地主のような平和思想に徹する人材の起用は必要である。

質問6 本陳情は、その五で、「県内に正しい歴史観を持つ有識者は豊富である。このような人達を差し置いて、保守県政のリコールを企てたり、少なくとも県政を危ふくし、県民の恥となるような行動、言動を繰り返して、てんとして恥じない『一坪反戦地主』などを有用し、県民の税金を無駄遣いすべきでは無い。」と述べていますが、あなたはどう考えますか。

2.そうは思わない



<1.に○した方のみ>
 また、「正しい歴史観を持つ有識者は豊富である。」と述べていますが、正しい歴史観とはどういうものですか。有識者の名前も記入してください。



質問7 本陳情書の最後に「県から給与、運営資金など何らかの資金の関わりのある外郭団体に於いては、一坪反戦地主や過去にその団体の一員であった者は、役員から即刻排除するよう・・・・」と述べていますが、あなたはどう考えますか。

2.そうは思わない

<その理由及び意見>

 思想信条を特定する人事は社会の暗黒化につながる第一歩であり、決して認められない。


             回答者 氏名:石川 修


一坪反戦地主排除の陳情採択問題