第7回公開審理と名護市の闘いの報告集会

「本土」では報道されなくなった公開審理

 政府・那覇防衛施設局は本年4月の特措法改悪で、期限切れ後も軍用地の強制使用ができるようにし、収用委員会で進行中の公開審理を骨抜きにしました。

 「本土」での報道もパッタリとなくなってしまいましたが、公開審理では反戦地主の訴えが粘り強く展開され、去る9月24日には第7回審理が行われました。

 一方、普天間の移転先にされている名護市では、有権者の46%も署名した「海上へリポート基地建設」をめぐる市民投票が現実的になってきました。9月25日の市議会でもそれをめぐって紛糾しています。

 この二つの沖縄の焦点についての現状報告集会を下記の要領で開催します。

 ぜひ参加して下さい。


 日時:10月2日(木)午後6時30分から午後9時まで

 場所:中野勤労福祉会館・3階会議室
 (中野駅下車、南口から徒歩3分、電話:3380-6941)


  スライドと報告

   ・地主の陳述の様子など

  講演:審理での論点

   ・神田高(たかし) 反戦地主弁護団

  名護市・辺野古の現状報告

   ・紛糾した市議会など


 資料代:500円 (どなたでも自由に参加できます)

 主催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

  東京都千代田区三崎町2-2-13-502
  電話:030-910-4140、ファックス:3386-2203



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