From: 辺野古命を守る会 <henoko@f5.dion.ne.jp>
Date: Tue, 24 May 2005 16:39:08 +0900
Subject: [keystone 10865] 県議会議員全員が「辺野古見直し」。辺野古より、富田晋。
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辺野古より、富田晋。

☆県内与党が「辺野古見直し」を政府に要求!!これで県議会議員与野党問わず全員「辺野古見直し」にまわった!!基地建設計画をぶっ潰すまであと一歩です!!
辺野古にあつまってください!!全国から政府へ一層強い抗議を!基地建設をなんとしても断念させましょう!!
油断は出来ませんが、大きい一歩を前進しました。闘いはこれからです!!

・沖縄タイムス(5月24日火)
県政与党、辺野古見直し/「普天間」県外移転求める
 県議会の与党会派(自民、公明県民会議、県民の会、県政会)の代表者は二十四日午前、米軍再編の与党案を協議し、米軍普天間飛行場の県外・国外移転を政府に求め、日米特別行動委員会(SACO)で合意した名護市辺野古沖への移設計画を事実上見直す方針を決めた。再編協議で県内移設が残った場合は辺野古沖移設以外は認めず、政府が最終調整に入っているとされる嘉手納基地への統合や下地島空港への分散移転に与党会派挙げて反対することで意見が一致した。週明けにも、小泉純一郎首相や町村信孝外相、大野功統防衛庁長官らに要請する。政府との折衝結果で、六月中旬にも訪米する見通しだ。
 与党会派は、米軍再編を基地負担軽減の千載一遇のチャンスととらえ、返還合意後も動かない普天間飛行場の危険除去を最優先に掲げ、辺野古沖への新基地建設計画の見直しを政府に訴える方針を固めた。

 案には(1)金武町キャンプ・ハンセン内で建設が進む都市型訓練施設の移設(2)日米地位協定の抜本的見直し(3)政府の責任による跡地利用計画の策定、財政支援(4)基地従業員の雇用対策―なども盛り込む。都市型訓練施設の暫定使用については反対する。

 二十五日にも県などと協議し、最終的な合意を得て、県選出の国会議員とも詰める。

 辺野古沖見直しについて、具志孝助自民党県連幹事長らは「辺野古移設は苦渋の選択で受け入れた。SACOを超える再編で県外移転が実現するのであればベストだ」とした。

 移設計画と連動するとされる北部振興策は「移設がない場合でも、北部に基地がなくなるわけではない。必ず振興策は実行してもらう」と述べ、嘉手納基地統合などについては「地元の反対が強く、受け入れられない」とした。