軍用地を生活と生産の場に!
沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック ヤンバルクイナ
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東京都千代田区三崎町2-2-13-502
電話:090-3910-4140
FAX:047-364-9632
郵便振替:00150-8-120796
Topics
  • 全国の皆さんへ、引き続き与那国町長に「自衛隊誘致の中止を求める」要請文送付をお願いします
    防衛省と与那国町長は、町民の自衛隊配備反対の声を踏みにじり、去る11月17日、陸上自衛隊の配備計画に
   ついての住民説明会を強行しました。
   この説明会で防衛省は
、駐屯地や沿岸監視施設の候補地を示し、本年度中に用地を決定し、来年度末か造成工事を
   行うスケジュ-ルを説明しました。20138月の与那国町長選挙の前までに基地建設を強行する方針です。
   このような防衛省の自衛隊配備強行の動きに対し、1119日、20日と与那国島で初めての自衛隊配に反対
  する集会とデモ行進が行われました。この行動には、与那国改革会議をはじめ、沖縄島、八重山島、宮古島か
  ら、沖縄平和運動センタ-、八重山地区労、自治八重山総支部の仲間も参加し、町民に自衛隊配備反対を訴え
  ました。自衛隊配備に反対する闘いは町内外に大きくひろがりつつあります。
   与那国改革会議は、再度全国の仲間に対して、自衛隊配備反対の闘いへの支援を呼びかけています。防衛省
  と一体となって自衛隊配備を強行せんとする町長に、引き続き「自衛隊誘致の中止を求める」要請文を送付し
  ていただきますようお願いします。


 *
要請文送り先
    外間守吉 与那国町長
   〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町字与那国129番地 与那国町役場
   時 期 : 1月末まで延長します
   書 式 : 独自に作成するか、または別紙の雛形に一言メッセージを書き入れ利用してください。
  
  ●
町長が要請文送付を無視する可能性があります。町長への送付を把握しておきたいので、一坪にも要請文をお送りくだ
  さい。
    送り先 (メール:hankach@jca.apc.org または FAX:047-364-9632)
 
 与那国改革会議への支援活動カンパもお願いします
    郵便振替00150-8-120796沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック  ※通信欄に「与那国支援カンパ」と必ず書いて下さ
    い。


与那国町長要請書雛形でーす       「詳しくは与那国支援ページへどうぞ」
与那国町長要請チラシはここ     

  • 沖縄住民の立場から沖縄の民意”辺野古ノー”をアメリカ連邦議会やアメリカ市民に訴える会、立ち上がる!!                                                               「沖縄の民意は辺野古「ノーだ」。この民意を住民の側からアメリカ連邦議会、そしてアメリカ市民に訴えるため、また民意を犯す民主党新政権閣僚の沖縄詣でを直ちにやめさせ、「民意尊重」の民主主義政治の常道に立ちかえらせるため、その実現をめざし20111018『アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会』が立ち上がった。⇒「県民アピール全文」
2007年
7月2日~
8:00~ 高江区ヘリパッド建設反対座り込み 午前8時から 集合場所:東村高江ヘリパッド建設予定地近く
関連ブログ: やんばる東村 高江の現状
2012年1月10日(火) 18:30~ 来年(2012年)は 1月10日(火)ですよ!


防衛省正門前 毎月の防衛省抗議行動    

  
場所  防衛省前                    
  JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分  
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html          
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
 

資料(リンク)

【2012年】

「南西諸島への自衛隊配備」関連 
new
米国防省、新国防戦略発表。「アジアの緊張高めるのでは?」
 *(信濃毎日)01月07日(土)


「沖縄と自衛隊」関連

new


「沖縄米軍」
関連
new
環境影響評価(アセスメント)でMV22オスプレイの低周波音基準を超えており、健康被害などが生じる可能性
 
*(沖縄タイムス)2012年1月9日 09時25分

「普天間基地撤去、辺野古新基地建設」関連
new
沖縄防衛局、評価書に住民意見に対する見解掲載「住民に背を向け、移設ありきの日米合意に突き進もうとする政府の姿浮き彫り」
 *(沖縄タイムス)2012年1月9日 09時31分


沖縄県アセス評価書受理、しかし住民の反発強く、辺野古移設は難しい
 *(日経)2012/1/7 0:40

沖縄県、アセスメント評価書に不備が見つかったため一部受理保留
 *(日経)12/1/5 20:17
野党・共和党の「上位」候補の1人、ロン・ポール下院議員(76)、「在日米軍を含む在外駐留米軍の撤退を主張
 *(J-CAST)2012年1月5日18時36分
 
「高江ヘリパット基地建設」
関連
new


「その他」
new

2011年
 (南西諸島と自衛隊配備)    5,6,月 ,7月 8月 ,9月10月 11月12月
         (沖縄と自衛隊)  5,6月 ,7月 8月 ,9月、10月 11月12月
          (沖縄米軍)    5,6月 ,7月 8月 ,9月10月 11月12月
 (普天間基地撤去と辺野古新基地建設) 5,6月 ,7月 8月 ,9月 10月 11月12月
 (高江ヘリパット基地建設)        7月 8月  ,9月 10月 11月、12月
 (その他)                      8月 ,9月 10月 11月12月

全国の集会・デモ 
 * 高江・辺野古に軍隊を押しつけたくない!京都・緊急デモ報告
   
 2月20日(火)、「高江・辺野古に軍隊をおしつけたくない!京都・緊急デモ」が行われました。緊急のよびかけでの平日のデモだったにもかかわらず、当日はのべ40名ほどが参加しました。 ブログやツイッターで告知してくれた人、はたまたお店にチラシを置くことを快快諾しくれた人、当日は参加できずともさまざま なかたちで協力してくれた多くの人々によってこのデモは成功しました
 午後5時に京都防衛事務所前に集合。京都沖縄県人会会長さんの力強いアピールで勇気づけられ、玄関の前に出てきた防衛事務所長に申し入れ書を読みあげて手渡し、その後、いろいろな人が抗議の言葉を伝えました。


★★ 政府、09年度予算に在日米軍再編経費700−800億円計上へ(2008年12月19日)
Watch 【これまでの活動の記録(集会の様子など)】
2011年

 「パネッタ米国防長官が「前進を促したい」と記者団に明言、日本政府に「環境影響評価書」の早期提出を求める考えを示した。大多数の県民が県内移設に反対しているにもかかわらず、移設手続きを履行しろとけしかけるのは一種の内政干渉である。政府がいくら理解を得たいと考えても、県外・国外移設や無条件返還を求める県民大多数の意志は揺るがない。県内移設は不可能だ。」
 「一川防衛相は25日に予定する米国防長官との会談で率直に現状を説明し日米合意の抜本見直しを提起すべきだ。できもしない合意にこだわるのは問題の解決を困難にし、普天間飛行場の危険を長期化させる。空手形の乱発は日米関係を悪化させるだけだ。」(25日、琉球新報社説から)。「普天間県外移設」はオール沖縄だ。にもかかわらず米国の恫喝、その恫喝に追随する現政権、怒りをもって緊急の抗議の要請を行った。
 与那国町議2名(田里氏、崎元氏)が急遽駆けつけ「与那国島への自衛隊配備が急を告げている。町民の73.3%とが反対しているにもかかわらず町長、町議会はまともな議論を拒否し、政府、防衛省と一体になって自衛隊配備を強行しようとしている。自衛隊配備、すなわち軍隊配備は島の自殺行為である。住民の民意を尊重し、もう一度慎重に議論してほしいと議会、町長に要望している。しかし町長は町議会選挙、町長選挙で判断は下っているとして議論に応じようとしていない。ぜひ本土大和からも与那国町議会が自衛隊誘致の是非の議論を尽くすよう世論を盛り上げ、政府、防衛省、与那国町長、与那国町議会に働きかけてほしい」と切実な思いを私達参加者に訴えかけた。
ちょっと一服
 日本最西端の島・与那国島でしか製造されない酒 ”花酒”の話
 泡盛を造る過程で最初に出来るのが、非常に透明度の高い60度(泡盛でいちばん度数が高い!、今までで最高は75度。しかし最後の一杯に
嫌味が残り、泡盛愛飲家の多くは、最後の1滴までだいじにするので製品として世に出せなかった。残念!)の花酒だ。コップに注ぐとパーッと
花が咲いたようになるところからそう呼ばれているそうだ。
 この酒を造って77年、崎元酒造所は1927年(昭和2年)、与那国の親類縁者が集い創業を始めた、与那国最古の酒造所だ。しかし売り上げを
度外視した酒造りがわざわいし、仲間が次ぎ次ぎに手を引き、ついに崎元家(崎元初さん)だけになってしまった。そこで何とか花酒の文化を
残そうとの思いから1971年(昭和46年)崎元酒造所として再スタートした。今も昔からのシンプルな酒造り、直釜製法で丁寧に製造している。
 この酒造の代表代行が崎元俊男さんだ(現与那国町町議)。酒造りの話になるといろいろエピソードを織り交ぜ身振り手振りで熱心に話す。
彼の話を聞いた人は皆ファンになってしまうと言う。
 
 もっと花酒やその文化のことを知りたい、本当のことを知りたい、花酒与那国を呑んでみたくなった、崎元俊男さんの話を聞きたい等など
の人,,下記のページへどうぞ
    崎元酒造所公式ホームページ崎元酒造所泡盛娯楽j部崎元酒造所美ら島物語崎元酒造所琉球泡盛・花酒販売(通販オンライン
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 枝野官房長官は8月10日、参議院沖縄北方特別委員会で、尖閣諸島について「他国が侵略してきたら、あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」と述べ、自衛隊を出動させる方針を示した。自衛隊(軍隊)の出動は尖閣諸島で軍事衝突が生じ、戦火が拡大し、沖縄戦の再発につながる。沖縄戦の悲惨な体験を経験した沖縄県民を再び戦争に巻き込むこの枝野の暴言を決して許すわけにはいかない。このような憲法を平気で無視する人物を政府の中枢を担う官房長官として(沖縄北方担当相としても)認めることは出来ない。発言を撤回し、即刻辞任することを強く要請した。

 「8月3日午前10時ごろ、突然沖縄防衛局職員10名ほどが高江オスプレイ用ヘリパット建設現場に現れ、「台風対策だ」と偽って?、工事現場入り込もうとして反対派住民と押し問答を繰り返した。姑息な手段を講じてこそこそとヘリ基地建設を進めようとする防衛省の行為を糾弾し、ヘリ基地建設方針を撤回させる。」(沖縄・一坪関東ブロック抗議文より)ため緊急抗議行動を行った。
 今年4月21日、最高裁判所が原告側(文科省)の上告を棄却、「集団自決については日本軍が深くかかわったもの、大江健三郎氏の『沖縄ノート』の記述には合理的根拠があり真実と信じる相当の理由があった。」との司法判断が確定した。実行委員会交渉団は文科省がこの判決を真摯に受け止め、2006年度検定意見を速やかに撤回するようを強く迫った。
 米上院軍事委員会は、在沖縄海兵隊グアム移転費について、オバマ政権が求めた約1億5600万ドル(約125億円)を「不要」として全額却下。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で「目に見える進展」を遂げるなどの条件を満たさなければ、今後も予算計上を禁じるとの条項を盛り込んだ。日米2+2会談でも普天間県内移設を「出来る限り早期にと」先送りした。沖縄民衆の強い反対で辺野古新基地建設は実現不可能だ。しかし米政府が来年から垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備を決めた。これは沖縄への恫喝であり、高江ヘリパット基地はオスプレイヘリパット基地にすることをはっきりと明言したことを意味する。防衛省は7月からのヘリパット建設工事強行しようとしている。「基地の更なる負担になるヘリパット建設を力で強行するな」と申し入れした。
 防衛省は7月から高江ヘリパット建設工事を強行すべく動いている。この集会に先立って行われた防衛省交渉で防衛省は「日米間の合意に基き建設をすすめていく。このことは日本国民の利益のために寄与することだ」と答えている。沖縄住民が(高江の住民)不利益をこうむるとして反対したとしても「調整する」。彼らの言う「調整」とは住民を「説得はする」が、建設は強行すると言うことのようだ。沖縄現地では昨年12月からの防衛省の不意打ちの工事強行に対する阻止活動を総括し、各団体がともに議論し共同歩調をとることを確認している。決して工事強行を許さない闘いをを貫き通す覚悟である。
 沖縄にとって屈辱の日「5・15」がまためぐってきた。1972年5月15日から数えて40回目に当たる(39年目)。この39年間、基地の島としての沖縄はまったく変わっていない。さらに、日米両政府は辺野古に米軍基地を新に作ろうとしている。一坪反戦地主会関東ブロックは毎年「5・15 復帰を問う」と言うことで集会を重ねてきた。今回は沖縄から高里さんをお招きし、講演をお願いした。「アメリカは1945年4月28日沖縄占領から現在まで一貫して沖縄を米軍基地の島と捉えている。」と”核持込密約”、ウキィリークス告発による”グアム移転密約”、そして”メアしの沖縄蔑視発言”、”米上院軍事委員会委員長レビン氏の「辺野古は非現実発言」”、など豊富な資料を基にわかりやすく語ってくれた。
政府、防衛省は名護市に対して、新基地建設受け入れ拒否のペナルティーと嘯き、基地受け入れ(いわゆるヒモ付き)交付金を突然ストップし、名護市を財政的兵糧攻めにしようとするに常軌を逸した嫌がらせを行ってきた。その他にもあらゆる手段を使った恫喝、嫌がらせをやってきている。しかし名護市は稲嶺市長を先頭に職員一体となり、知恵を出し合い、予算を捻出し、政府の嫌がらせに屈せず、市財政の健全化を明らかにした。
高江では連日ぺりパット基地建設工事が強行されている。住民は体を張った非暴力で必死の抵抗を行っている。しかし政府、防衛省の大金をつぎ込む圧倒的力に押しつぼされそうになっている。住民の悲鳴が聞こえてくる。日本の私達の支援を待っている。
  
資料リンク

資料
沖縄県収用委員会 公開審理
米軍用地収用特措法違憲訴訟
普天間飛行場 名護移設問題
『一坪反戦通信』
(毎月1回 28日発行)

紙版訂正
書庫
2005年
2006年2007年
記録
2007年
辺野古ボーリング調査関連

基地関係Link 〈現地情報〉
 
 辺野古  (高江)
 (南西諸島・宮古・与那国)
〈抗議先〉
   沖縄防衛局
 防衛+省・自衛隊

毎日:辺野古現地座り込み 辺野古漁港前

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
これまでの取り組み(画像、抗議文など)
2011年 2月3月、5月、6月、8月10月1 ②
2010年 4月 5月①  6月 10月①   12月① 
2007年:前期後期
2006年:1月
2月3月4月5月6月7月
  2005年:1月2月
3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  2004年:6・7月8月9月10月1112月
                     これまでの署名・声明
「署名」
2010年 2008  



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