核爆発のない核実験
【国際分科会A】核兵器で平和が守れますか?核兵器廃絶のアプローチを

臨界前実験である核爆発のない核実験は、核兵器を保有するための信頼性や安全性の研究を行うためといわれています。しかし、実際はその目的だけではなく、新しい種類の核兵器の開発にも結びつきます。その事態と意味を探り、反対運動の意義について話し合われました。


コーディネーター

ジャクリーン・カバッソー ウエスタンステーツ法律家協会(アメリカ)
奥村寛 長崎大学医学部原研放射教授

スピーカー

ジャクリーン・カバッソー ウエスタンステーツ法律家協会(アメリカ)
沢田昭二 名古屋大学名誉教授
神谷昌道 広島平和研究所特別研究員
中崎幸夫 原水爆禁止長崎県民会議会長
平野伸人 被爆二世教職員の会会長
金子一士 広島県原爆被害者団体協議会理事長
渡辺美代子 広島・平和のリボンの会代表
坪井直 広島県原爆被害者団体協議会事務局長


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