<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2026/6/1 no.22---

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■今年初めて30℃を超えた夏日、子どもたちが公園から避難・・・・。

 急に暑さが別世界となった先週の金曜日、府中では真夏日に。みさと屋は公園から避難してきたこどもたちでいっぱいになりました。冷やしてあった水が子どもたちへの給水でなくなりました。だがしや券(120円)で交換できるチュウチュウも大人気です。もう凍らせる時間が足りません。しかしこれは熱中症対に最適です。天然果汁入りなので保護者さんたちにも好評です。親子で半分このほほえましいケースも。


八百屋オヤジの ひとりごと

 店のエアコンは店全体を冷やしていて、寒いという場所も苦情もなくて、いい感じで働いています。今年は暖房で駆使した後のエアコンの内部を始めて自分で洗浄したので、してやったりという感じです。子どもたちとのクールシェアに役立っています。土曜日の夜、BGMに軽くからだを揺らしながら食事をされていたご老人、帰り際にブルース・スプリングスティーンいいでしょう?、と聞いたら、学生時代にコピーしていたんだよ、とのこと。ベテランギタリストに楽しんでいただけたようです。

◼︎野菜食堂のかんたんレシピ

★野菜たっぷり豆サラダ弁当★

野菜たっぷり豆サラダ弁当

 

 これは野菜爆発、生野菜だけでなく野菜のお惣菜も4品。ご飯を入れる場所がないので、大盛でもないのにご飯別盛りです。有機野菜をたっぷり食へたい日にご注文ください。


★トマトのバジルサラダ★

トマトのバジルサラダ

 

 みさと屋の畑でバジルが大きくなってきましたので、今年もトマトと和えてサラダに。ぶつ切りにしたトマトと、水にさらしておいた玉ねぎスライスだけです。酢と油を半々にして、塩・コショウ。バジルの葉を散してドレッシングで和えます。夏のサラダです。


★じゃがいもとズッキーニ炒めもの★

じゃがいもとズッキーニ炒めもの

 

 蒸かすか、電子レンジで火を入れたじゃがいもと玉ねぎ、ズッキーニのスライスを炒め合わせて、ハーブソルトで味付けをします。塩。コショウでもいいですが、やはりこの料理はハーブの香りが必要です。ハーブソルトはみさと屋にあります。沖縄の塩シママースを使用。ちょっと高価(¥598)なのですが、たいへん有効なひと瓶となります。


■みさと屋・野菜食堂

bento

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

bento

 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川のだがしや日記」

 少し温かくなって、あまり人気がなかった「オーガニックあずきバー」が飛ぶように出ていきます。120円と価格据え置きです。そこにチューペット(フルーツドリンク)が再開、こちらは値上げをせざるをえず、80円から4種すべてを100円に。これを食べると今年からはクジ引きはできなくなりました。それでも子どもたちは文句をいわずにチュウチュウを吸いながら、20円のガムかキャラメルをひとつとっていきます。駄菓子屋も値上げの春です。

http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄