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編集長の随時日誌 2008年7月分


2008.07.02 子供の方が分かる9.11謀略の構造


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2008.07.02
子供の方が分かる9.11謀略の構造

随時日誌080702

子供の方が分かる9.11謀略の構造

「9・11テロは米の自作自演」と授業で話した藤沢中学の教諭が、「失言」扱いで「謝罪」したと新聞に報じられたが、「謝罪」は、毎日新聞の誇張報道で、PTAの役員にどう対応すべきか「相談」したというのが、真相のようである。

それとは別に、当方には、高校3年の生徒と教諭からのファックスでの問い合わせが舞い込んだ。こちらは、教諭が話したというよりも、生徒をグループに分けて、それぞれのグループがテーマを選び、その内のひとつのグループが「9.11テロ事件」(まま)をテーマにしたというのである。
つまり、こちらの方が、生徒の自主性がある。

質問に答えて、様子を見ることにするが、以下が質問である。

I この事件はアルカイダによるテロの仕業だと思いますか? それともアメリカによる陰謀だと思いますか?

II 誰が何のためにこの事件を起こしたと思いますか?

III テロがあったことによる世界への影響はどのような物だと考えていますか?
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9.11謀略の構造は、「子供だまし」というよりも「大人だまし」で、子供の方が嘘を簡単に見抜く。

中学や高校で、議論が高まることを大いに期待する。

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