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| ユーゴ戦争:報道批判特集/Racak検証(5) |
| Racak共同全配信、裁判所規定入手 |
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1999.6.11.mail再録。 このところ、インターネットの威力を実感し続けています。「Web週刊誌」の取材と正面から申し入れて、次々とファックス情報を入手しています。 共同通信のラチャク村「虐殺?」関連配信は、10枚のファックスで頂き、目下、友人がデータベースからデジタルで取り寄せ、mailで送ってくれるのを待っています。到着次第、ホームページに入れ、その旨をmailします。以下の特設頁をご注目下さい。 なお、このmailが突然舞い込む結果となっている方には、緊急事態とは言え失礼をお詫びし、かつ、下記頁で事情をお調べ下さるよう、お願いします。 http://www.jca.apc.org/‾altmedka/yugo.html 共同通信の配信は、情報源が入り乱れ、発表側のニュアンスに相違があり、一見混乱していますが、法医学的鑑定という見地から見ると、さらに決定的材料が増えました。 1999.03.10.「セルビア側の報告書は40遺体のうち37遺体から、銃を撃ったことを示す化学物質が見つかったほか、すべての遺体の傷が、処刑の際にみられる至近距離のものではなかったと指摘」。 1999.03.16.「ユーゴスラビアの政府系紙ポリティカは、[中略]欧州連合(EU)調査団が、事件は虐殺ではなく、セルビア警官との銃撃戦によるものだという報告書をまとめた、と伝えた」。 1999.03.17.「欧州連合(EU)調査団は17日、州都プリシュティナで、ユーゴ側の虐殺かどうかを断定できなかったとする最終報告書を発表した。[中略]会見したランタ調査団長は、[中略]適当な司法機関による調査を待つべきだと述べた」。 この「会見」の一週間後、「適当な司法機関による調査を待つ」ことなく、空爆が開始されたのです。 旧ユーゴ戦犯国際法廷規約に関しては、「日本語訳無し」という外務省の「盥回し」回答がまったくの嘘で、2つの条約集に「外務省訳・官報発表」が載っていることが判明しました。これもデジタル入手かスキャナー読み込みか、いずれにしても、出来次第、上記頁に入力します。 とりあえず以上、取り急ぎ。 |
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