憎まれ愚痴入口木村書店戻る┃  ユーゴ戦争項目別案内

ユーゴ戦争:報道批判特集/Racak検証(5)
Racak共同全配信、裁判所規定入手

メディア批判
ユーゴ戦争
5Racak検証その他

(1):ユ−ゴ「民族浄化」
(2):農民虐殺デッチ上げ
(3):何とまた『読売新聞
(4):朝日は遅れてローマ
(5):Racak共同全配信、裁
(6):Racak事件発生当初の
(7):セルビア内務省声明
(8):最も扇情的だった読
(9):共同通信「ラチャク
(10):『ル・モンド』
(11):『リベラシオン』
(12):『ワシントン・ポス
(13):「真偽めぐり論争」
(14):ペンは剣より酷い
(15):市民を汚染する作為
(16):ラチャク「虐殺」発
(17):ラチャク「虐殺」

(18):待望の『ル・フィガ
(19):仏疑惑報道を国際行
(20):NHKユーゴ「虐殺」
(21):NHK&東大教授が陥
(22):待望の紙ゲリラ反撃
(23):NHK「現地ルポ」採
(24):先のユーゴ戦争

(25)『週刊プレイボーイ
』ユーゴ戦争連載一括

1「虐殺」デッチ上げ
2『プレイボーイ』連載
3一覧表型一括リンク
4コソボの運命




1999.6.11.mail再録。

 このところ、インターネットの威力を実感し続けています。「Web週刊誌」の取材と正面から申し入れて、次々とファックス情報を入手しています。

 共同通信のラチャク村「虐殺?」関連配信は、10枚のファックスで頂き、目下、友人がデータベースからデジタルで取り寄せ、mailで送ってくれるのを待っています。到着次第、ホームページに入れ、その旨をmailします。以下の特設頁をご注目下さい。

 なお、このmailが突然舞い込む結果となっている方には、緊急事態とは言え失礼をお詫びし、かつ、下記頁で事情をお調べ下さるよう、お願いします。

http://www.jca.apc.org/‾altmedka/yugo.html

 共同通信の配信は、情報源が入り乱れ、発表側のニュアンスに相違があり、一見混乱していますが、法医学的鑑定という見地から見ると、さらに決定的材料が増えました。

 1999.03.10.「セルビア側の報告書は40遺体のうち37遺体から、銃を撃ったことを示す化学物質が見つかったほか、すべての遺体の傷が、処刑の際にみられる至近距離のものではなかったと指摘」。

 1999.03.16.「ユーゴスラビアの政府系紙ポリティカは、[中略]欧州連合(EU)調査団が、事件は虐殺ではなく、セルビア警官との銃撃戦によるものだという報告書をまとめた、と伝えた」。

 1999.03.17.「欧州連合(EU)調査団は17日、州都プリシュティナで、ユーゴ側の虐殺かどうかを断定できなかったとする最終報告書を発表した。[中略]会見したランタ調査団長は、[中略]適当な司法機関による調査を待つべきだと述べた」。

 この「会見」の一週間後、「適当な司法機関による調査を待つ」ことなく、空爆が開始されたのです。

 旧ユーゴ戦犯国際法廷規約に関しては、「日本語訳無し」という外務省の「盥回し」回答がまったくの嘘で、2つの条約集に「外務省訳・官報発表」が載っていることが判明しました。これもデジタル入手かスキャナー読み込みか、いずれにしても、出来次第、上記頁に入力します。

 とりあえず以上、取り急ぎ。

週刊『憎まれ愚痴』25号の目次へ

緊急:ユーゴ問題一括リンクへ

WEB雑誌『憎まれ愚痴』
バックナンバー
目次一覧
連載記事一括
各号時事論評&投稿一括
亜空間通信
亜空間通信項目別分類

憎まれ愚痴入口木村書店上に戻る 戻る亜空間通信メール

2003.3/ 2007.12.10変更