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編集長の辛口時評 2006年1月分


2006.01.30 ホロコースト国際会議「出番」は5年前のベイルート会議の復讐戦となるか。
2006.01.26 ホロコースト神話「飛んで火にいる英首相ブレア」調査団送るとイラン外相応酬
2006.01.16 イラン大統領「ホロコースト神話」発言は第三次世界大戦を誘発するか否か
2006.01.13 電子手紙広場AML蟠踞珍左翼『ボーイングを捜せ』911自作自演説を妨害
2006.01.07 薩長の傀儡の天皇制の殺人信仰・靖国神社そのものを拒否する。
2006.01.02 悪魔化作戦の典型ヒトラー育成がシオニスト狂信ホロコーストの嘘の原点

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2006.1.30
ホロコースト国際会議「出番」は5年前のベイルート会議の復讐戦となるか。

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辛口時評060130
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/602.html
ホロコースト国際会議「出番」は5年前のベイルート会議の復讐戦となるか。

以下、阿修羅・ホロコースト掲示板の関連投稿である。
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イラン大統領、テヘランで「ホロコースト国際会議」を鋭意、準備中!(Adnkronos International)
http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/354.html
投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 1 月 06 日 18:53:25: edtzBi/ieTlqA
 1月5日付け、「Adnkronos International}(電子版)によると、イランは、ホロコーストに関する歴史の見直しをし、改訂版を作る事を決定。それに先立ち、イランの首都テヘランにおいて、「ホロコースト国際会議」を早い時期に開催することを決めた。
 これの開催にあたっては、イランのイスラム系ジャーナリストが総動員で、準備をするとのこと。
 イラン大統領のスポークスマンは、
 「イラン大統領は極めて正直かつ誠実に、ヨーロッパとシオニストが世界中の人々に押し付けているホロコーストに関する事柄に関して、それが果たして真実であるかどうか、事実関係の解明をせよ、といっているだけなのである。そのためには、このような国際会議の開催が極めて重要だと判断し、それを実行することにした。
 世界の歴史家達に、このことを公明正大に判断してもらうことこそ、自由と民主主義をスローガンにしているヨーロッパ人の価値観にもかなうものではないか」
と語っている。

参加予定パネリストは、イスラエルのジャーナリスト、イスラエル・シャミール(lsrael Shamir)、ドイツのホースト・マーラー(Horst Mahler )、フランスのロバート・ファリソン(Robert Faurisson )、アメリカのアーサー・バッツ(Arthur Butz)などなど。
 [中略]
いよいよ、木村さんの出番がやってきました! ぜひともテヘランにいらしてください(笑)。
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テヘラン「ホロコースト国際会議」は5年前のベイルート会議の復讐戦となる。
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/536.html
投稿者 木村愛二 日時 2006 年 1 月 06 日 19:54:45: CjMHiEP28ibKM
(回答先: 戦争板イラン大統領、テヘランで「ホロコースト国際会議」を鋭意、準備中!(Adnkronos International) 投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 1 月 06 日 18:59:02)
 テヘラン「ホロコースト国際会議」は5年前のベイルート会議の復讐戦となる。
 シオニストはアメリカの力を借りて、ベイルート会議を圧殺したのだが、以後の暴虐で、自らの墓穴を掘ったのである。
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 以下は、5年前の「2001年3月24日」のメールの記録である。
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http://www.jca.apc.org/‾altmedka/glo-60.html
連載:「シオニスト『ガス室』謀略周辺事態
(その60)ベイルートでの「見直し論とシオニズム」会議の中止決定の知らせ
 昨日、私が参加する予定で航空券、保険、査証申請までの準備をしていたベイルートでの「見直し論とシオニズム」会議の中止決定の知らせが届きました。
[中略]
 直接会ったこともある旧知のアメリカの共同主催者、歴史見直し研究所の編集長、マーク・ウィーバーには、これだけの国際的圧力による合法的な集会への妨害は、むしろ、日本の武道の極意に照らすと、剣を抜かずに敵の正体を天下に暴露し得たようなものと評価して、激励文を送ろうか、などと考えていたのですが、すでに彼自身の文章の内に、以下の部分がありました。
 [中略]
[木村愛二訳]これ(「(集会の)禁止」措置)は、またもや、いかに激しくシオニスト組織が、イスラエル=シオニスト連合の武器庫の主要な武器としての「ホロコースト」に関する公開討論を恐れているかを示すものである。(集会の)禁止は、少なからぬ勇敢なユダヤ人の学者たちでさえもが、あえて「ホロコースト・カルト」または「ホロコースト産業」と呼ぶもの[ホロコースト]の根拠薄弱で虚言癖的な性格を浮き彫りにしている。
[後略]
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 5年前に、シオニストは、アメリカ国務省を動かして、観光立国でもあるレバノンの政府に、首都ベイルートでの「見直し論とシオニズム」会議の会場使用禁止をさせ、主催者のアラブ諸国の識者を中止決定に追い込んだ。
 
 アメリカを代表してレバノンの政府に圧力を掛けたのは、国務長官のパウエルだった。

 わが手元には、ベイルートでの「見直し論とシオニズム」会議への参加のために、急遽申請したパスポートがある。有効期間の日付は、2001年3月7日から10年間である。

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 ホロコーストの真相解明は、シオニストの化けの皮を剥がす決定打である。だからこそ、このベイルート会議を中止に追い込むために、シオニストは、死力を尽くしてのである。そして、この5年前の同じ年、2001年の秋、9月11日に、9.11事件が起きたのである。

 9.11事件以後、「アラブ過激派」「テロリスト」云々の「悪魔化」攻撃が、アフガン・イラクの戦争に発展した。
 
 想い起こせば、ホロコースト問題では、すでに3度の海外旅行をしている。カリフォルニアの歴史見直し研究所、アウシュヴィッツ収容所、パリ地裁でのロジェ・ガロディ裁判である。
 
 なけなしの財布の底をはたいても、テヘランでの「ホロコースト国際会議」に出席しないわけにはいかない。ああ、大変だ。
 
 気楽に、「いよいよ、木村さんの出番がやってきました! ぜひともテヘランにいらしてください(笑)」などと投稿するのなら、せめて、わが電網宝庫(ホームページ)で宣伝中の以下の「関連の拙著・拙稿」を閲覧の上、印刷物の注文、郵便振り込みをされたい。
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http://www.jca.apc.org/‾altmedka/
憎まれ愚痴
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/hanbai.html
木村書店
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/gulfw.html
『湾岸報道に偽りあり』
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/aus.html
アウシュヴィッツの争点』
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/nise.html
『偽イスラエル政治神話』
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/swindler.html
初出『噂の真相』(94.9)
映画「シンドラーのリスト」が訴えた“ホロコースト神話”への大疑惑
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以下の集会での講演もある。
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 ワールドフォーラム2月例会ご案内
http://www.worldforum.jp/information/2006/03.html
テーマ :「 ホロコーストの真相−『ホロコースト・ガス室神話検証』−」
 講師 :国際情報誌季刊「真相の深層」編集発行人・国際情報総合分析研究所所長 木村愛二
日時 : 2006年2月27日(金) 18:30 - 21:30
場所 : 北とぴあ 8階 801会議室  北区王子1-11-1  TEL. 090(7234)9792
交通 : 営団地下鉄南北線 王子駅 下車 1分 ・ JR京浜東北線 王子駅 下車 2分
参加費 : 3,000円(会員&予約申込振込みの場合) / 4,000円(オブザ−バ−)
振込先 : UFJ銀行田無支店/普/3826681/口座名義 佐宗邦夫
参加申込み先: ワールド・フォーラム代表幹事 佐宗邦皇 E-mail:sasokunio@hotmail.com
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2006.1.26
ホロコースト神話「飛んで火にいる英首相ブレア」調査団送るとイラン外相応酬

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辛口時評060126
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/587.html
ホロコースト神話「飛んで火にいる英首相ブレア」調査団送るとイラン外相応酬

イラン大統領「ホロコースト神話」発言以来、世界各地の関連情報が、阿修羅・ホロコースト掲示板に投稿され、居ながらにして、世界中の話題騒然の状況が分かる。

これは、電網(インターネット)時代の言論状況の象徴的な反映である。

 以下は、『ヨーロッパ・ユダヤ新聞』(EUROPEAN JEWISH PRESS)記事の紹介である。

 ユダヤ側の報道だから、当然、イラン大統領による「ホロコースト神話」発言には、反感を露わにしているが、英首相ブレアが「ホロコーストの現場を見よ」と言ってしまった以上、同じく国連加盟国の元首同士の応酬の状況を、ある程度、客観的に伝えざるを得ない。
 
 イランの方は、「英首相ブレアの提案を歓迎する」と切り返した。面白い展開になってきた。
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ブレア「欧州に来てホロコーストの証拠を見よ」発言に「調査団を送る用意あり」とイラン外相応酬
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/585.html
投稿者 はちまき伍長 日時 2006 年 1 月 26 日 16:02:35: Zpc9bbdVkJn3c

 英国のブレア首相が月曜、イランの予定しているホロコースト国際会議を非難する発言をしていたそうです。「欧州各国に来てそこにあるホロコーストの証拠を見るがいい」というセリフを吐いたので、イランの外相に「我々はそういった場所へ調査団を送る用意がある」と返されてしまいました。

http://www.ejpress.org/article/5413
Iran ready to send 'investigators' to Nazi death camps
Iran said Wednesday it was willing to send a team of "independent investigators" to visit former Nazi deaths camps across Europe -- but not President Mahmoud Ahmadinejad who has described the Holocaust as a "myth".

"We welcome the proposal by British Prime Minister Tony Blair to visit the Holocaust sites," Iran's Foreign Minister Manouchehr Mottaki was quoted as saying by the official news agency IRNA.

"We are ready to send teams of independent investigators to the places Mr. Blair speaks of," he said, but said these teams would comprise of people "who are not sympathetic to those who committed the crimes and who are not sympathetic to the Zionist regime (Israel)."

On Monday, Blair lashed out at an Iranian foreign ministry plan to stage a conference questioning the Holocaust as "shocking, ridiculous, stupid".

He also said Ahmadinejad "should come and see the evidence of the Holocaust himself in the countries of Europe".

But Mottaki said he also "regretted the inappropriate language" used by the British prime minister.

Ahmadinejad, an ultra-conservative who came to power in a surprise victory last June, has provoked international condemnation with a number of anti-Israeli and anti-Jewish remarks.

They include labelling Israel a "tumour" that should be "wiped off the map" or moved as far away as Alaska and claiming the Holocaust -- the systematic slaughter of an estimated six million Jews during World War II -- was a Western invention.

Iran on Tuesday defended its plan to stage a conference questioning the Holocaust and accused British Prime Minister Tony Blair of "intolerance" for criticising the event.

"The comments by Prime Minister Tony Blair are an insult to the intelligence of people around the world," foreign ministry spokesman Hamid Reza Asefi said in statement carried by the ISNA news agency.

"For half a century, the defenders of the Holocaust have used every tribune to defend their position, and now have to listen to others."

The foreign ministry unveiled plans for the conference last week, a month after hardline President Mahmoud Ahmadinjead described the Holocaust as a "myth".
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現場の状況に関しては、拙著『アウシュヴィッツの争点』に訪問の実体験を記した。
以下の電網(インターネット)公開は、ヒット数が41,515に達している。
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/aus.html
『アウシュヴィッツの争点』

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2006.1.16
イラン大統領「ホロコースト神話」発言は第三次世界大戦を誘発するか否か

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辛口時評060116
http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/615.html
イラン大統領「ホロコースト神話」発言は第三次世界大戦を誘発するか否か

一昨日、次の案内の講演会で、イラン大統領の「ホロコースト神話」発言は、第三次世界大戦、または中東戦争を誘発することにならないか、という主旨の質問を受けた。
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「真相の深層」編集長:木村愛二 連続講演会 第3回
憲法改正こそ、世界支配を狙う米国の「日本人傭兵化」計画なのか?
三国志“空城之計”から生まれた憲法9条
平成18年1月14日(土曜)18:10〜(講演:18:20〜20:20)
中野サンプラザ8階研修室5番
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講演会の参加者には、以下の集会の案内を配布していた。「世界支配を狙う米国」云々は、アメリカの政権を牛耳るネオコン、ユダヤ人主流、イスラエルの影響を抜きにして語れないから、イラン大統領の「ホロコースト神話」発言にも、いささかふれたのである。
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ワールドフォーラム2月例会のご案内
2006年2月24日(金)
ホロコーストの真相
−『ホロコースト・ガス室神話検証』−
国際情報誌季刊「真相の深層」編集発行人
国際情報総合分析研究所所長 木村 愛二
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わが回答を簡略に説明すると、結論としては、以下のようなことである。
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イランへの攻撃の脅しは、ホロコースト神話発言がきかっけではなくて、順序が逆である。イスラエルがイランを脅したから、言論で反撃したのである。第三次世界大戦を誘発することはない。イランは現在の政界情勢を十分に計算している。イスラエルが単独で可能なことは原発の空爆程度で、国際世論では不利になる。アメリカに戦わせるのがイスラエルの基本戦略である。アメリカは、イラクだけでも手こずり、戦死者は激増、国内の反戦運動も盛り上がっている。アメリカは、イラン攻撃を展開することはできない。
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現在、イラクの人口は2300万人、イランの人口は7000万人弱である。イランの人口の方が、イラクの人口の3倍である。

イラクで手こずり、ヴェトナム戦争化、むしろ、敗北直前のアメリカの状況については、以下のような「田中宇」(たなか・さかい)の解説がある。
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http://tanakanews.com/
国際ニュース解説
世界はどう動いているか
イラク駐留米軍の泥沼
2003年8月6日
[中略]
 今のイラクで治安を守るために、米軍は何人の兵力を必要としているか、過去のケースを参考に考えた試算がある。

 たとえば、第二次大戦後に米軍など連合軍がドイツに進駐したときは、ドイツの人口1000人あたり2人の連合軍兵士が配備されていた。ドイツには武装ゲリラ勢力がおらず、進駐軍は銃撃戦で治安を維持する必要はほとんどなかった。兵士の任務の大半は、闇市の取り締まりなど警察的な仕事だった。

 もっと混乱した状況の場合は、もう少したくさんの兵力が必要となる。1965年に米軍がカリブ海のドミニカ共和国に進駐したときは、ドミニカの人口1000人あたり6人を派兵した。かなり組織された武装ゲリラが進駐軍に対して戦闘を仕掛けてくる場合は、もっと多くの兵力が必要だ。北アイルランドに対してイギリスは、少ないときで1000人あたり10人、多いときで20人の兵力を進駐させていた。(関連記事)

 問題は、1000人あたり2人から20人までのこれらのケースのどれに一番イラクの現状が近いか、ということだ。明らかに、戦後ドイツのケースではない。イラクでは米軍を攻撃してくるゲリラ勢力があり、毎日のように米英軍の兵士が死んでいる。この治安の悪さは北アイルランドの状態に近く、1000人あたり10−20人の兵力が必要だと思われる。イラクの人口は2300万人だから、23万−46万人の兵力が必要だということになる。だが、実際にイラクにいる米英軍の総数は約16万人で、1000人あたり約7人しかいない。
[中略]
 今後さらに治安が悪くなりそうだと考えると、今のイラクの治安維持に必要な兵力は、冒頭のケーススタディに基づく場合、1000人あたり20人、総勢46万人ぐらいだといって過言ではない。国防総省の中でも「企画担当」のネオコンではなく、現場に近い軍人(制服組)は、戦前からこうした状況になることを心配しており、陸軍トップのシンセキ参謀総長は2月末に「戦後のイラクを安定させるためには数10万人の兵力が必要だ」と議会で証言した。

 ところが、この証言の2日後、ネオコンの筆頭であるウォルフォウィッツ国防副長官は「(シンセキ発言は)まったく見当はずれだ」と公式にこき下ろし、5−6万人の兵力で十分だ、と主張し続けた。結局、ウォルフォウィッツは最近になってようやく「少なくとも20万人の兵力が必要だ」と認めるに至っている。(関連記事)

 問題は、40万人といわず20万人であっても、今のアメリカには、それだけの兵力をイラクに駐留させる兵力と資金力がないことである。現在イラクにいる16万人の兵力のうち、米軍は陸軍を中心とした14万8000人(残りのほとんどはイギリス軍)だが、これはすでに米陸軍にとってかなりの負担となっている。

 米陸軍の総兵力は48万人(予備役をのぞく)、そのうち海外駐留が可能な兵力は32万人で、このうち25万人がすでにイラクを含む海外にいる。残りは7万人だが、もしイラクに駐留する兵力を約5万人増やして20万人にすると、米陸軍は交代要員もなく、イラク以外の国に増派することもできない状態になってしまう。(関連記事)

 米軍はすでに、これ以上兵士を酷使するとまずい状態になっている。英米政府がイラク開戦の理由としていた「フセインは大量破壊兵器を開発している」という主張の証拠がウソだったということが暴露され、イギリスで大問題になっている。アメリカではまだ国民的な政府批判にはなっていないが、イラクで米兵が死ぬごとに「この戦死は意味があるのか」という問いかけが少しずつ広がる。

 イラクに駐留する主力部隊の一つである陸軍第3歩兵師団は、これまでに2回も帰国を延期させられている。当初この部隊は6月初旬に帰国するはずだったが、イラク中部の町ファルージャで激化したゲリラ戦を鎮圧する任務が入り、延期された。7月に入り「8月から順次帰国させる」と決定されたものの、インドがイラク派兵を断ったため、帰国は無期限に延期されてしまった。

 事態がどんどん悪化する中で2度も帰国が延期され、同僚が毎日ゲリラ戦で殺されていく状況で「無期限駐留」を命じられたら、兵士たちの不満がつのって当然だ。アメリカABCテレビは7月中旬、この部隊の兵士の何人かが「もしここにラムズフェルドが来たら、国防長官を引責辞任しろと言いたい」などと愚痴を言ったことを報じた。

 こうした報道を放置すると、米国内の反戦運動につながるし、軍全体の士気に悪影響を及ぼす。そう考えた国防総省は、これを報じたABCテレビの記者(Jeffrey Kofman)に対する個人攻撃を行った。彼がゲイだということを自ら発表した人で、しかもアメリカ人ではなくカナダ人だということを利用して「ゲイの外国人が米軍の評判をわざと傷つけようとしている。天下のABCがこんなことをやっていいのか」といった感じのプロパガンダ作戦を展開した。国防総省を支持する勢力には、ゲイを毛嫌いする思想の持ち主が多く、彼らにとってはゲイ差別と国粋主義運動の両方を煽れる格好の反撃だった。(関連記事)

 だが、そうこうする中でも「民族衣装を買って地元人のふりをして、すでに2500人の米兵がイラクから周辺諸国に逃げ出した」という未確認の報道や「自殺したり、戦闘ではなく事故で死亡する兵士が多く、それをあわせるとイラクでの米軍の死者は発表された戦死者の2倍になる」という報道もあり、厭戦気分が高まる方向に事態が動いている。
 [後略]
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2006.1.13
電子手紙広場AML蟠踞珍左翼『ボーイングを捜せ』911自作自演説を妨害

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辛口時評060113
http://asyura2.com/0601/war77/msg/531.html
電子手紙広場AML蟠踞珍左翼『ボーイングを捜せ』911自作自演説を妨害

本年初頭、わが電網宝庫(ホームページ)の入り口には、以下のコーナーを特設した。
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注目!! 週刊ポスト2006/1/13・20号
『これはブッシュの陰謀か?
アメリカで封印された映像をスクープ公開
戦慄の10カットを見よ!
9・11自爆テロは
[民間航空機ではなかった]』
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この週刊ポスト記事の決定的な情報源は、アメリカのプロダクション、パワー・アワーが製作し、グローバルピースキャンペーンの「きくちゆみ」が、日本語版を普及しているヴィデオ、『ボーイングを捜せ』(原題は911 IN PLANE SITE)である。

この特集記事は、以下のわが編著に遅れること3年以上、4年になんなんとするのであるが、やっとさのことでの、週刊誌への911自作自演説の登場なのである。
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http://www.jca.apc.org/‾altmedka/
憎まれ愚痴
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/hanbai.html
木村書店
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/hanbai.html#911
『9・11事件の真相と背景』
「テロ」か? 自作自演の戦争挑発謀略か?
 アメリカ=イスラエル=世界支配構想の核心を突く
 木村愛二編著・三浦英明共著/木村書店 2002年10月25日発行
 四六版本文211頁/定価1500円 第2刷2002年11月20日発行
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 現在編集をほぼ終了し、追い込み中の季刊『真相の深層』06春9号の「編集長・木村愛二の舌代」には、この件に関して以下のように記した。
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 年が明けて一月四日には『週刊ポスト』13/20合併号が発行された。アメリカのプロダクション製作のヴィデオ、『ボーイングを捜せ』(原題は911 IN PLANE SITE)に関して、六頁の写真入りの詳しい特集が掲載されている。このヴィデオ作品は、9・11事件の謀略性を当日のアメリカの大手テレヴィの録画のスローモーション解析によって、見事に証明したものである。
 アメリカの大手テレヴィは、9・11事件の自作自演の共犯者であるが、その放映画像が、銀行のATMの隠しカメラの役割を演じているのだから、まさに現代的な技術の逆転的な「ドンデン返し」である。
 特集の頁には、「ブッシュの謀略」か?「アメリカで封印された衝撃映像をスクープ」「公開旋律の10カットを見よ!」「911自爆テロは民間航空機ではなかった」、などの見出しが踊っている。
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 ついに、「9・11事件の自作自演」に関して、決定的な場面を迎えたのである。
 ところが、なんと、阿修羅戦争掲示板では、以下のようなやりとりとなったのである。
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「とほほ」は週刊ポスト記事以前から、けちを付けている。
http://www.asyura2.com/0601/war77/msg/508.html
投稿者 木村愛二 日時 2006 年 1 月 12 日 17:09:36: CjMHiEP28ibKM
(回答先: Re: 小生自身はあまり興味はないのですが、「とほほ」さんがブログで週刊ポスト記事を批判しています。参考まで。 投稿者 gataro 日時 2006 年 1 月 12 日 16:37:03)

 AMLで、きくちゆみに絡む「とほほ」の身元は怪しげだが、彼は、週刊ポスト記事以前から、けちを付けている。
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 典型的な匿名の投稿者、「とほほ」の正体は不明であるが、以下のAML投稿のごとく、木村愛児(木村愛二の誤記)と西岡昌紀を並べて、実に下らない誹謗をしていることから見て、「ホロコーストとガス室の嘘」の暴露に関する狂信的な妨害者の一員、事実上のシオニストの手先であることは間違いない。
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[AML 5191] きくちゆみさんのブログにおける言い逃れと欺瞞を批判する。
とほほ
[中略]
本来私も相手にはしたくないですが、きくちゆみさんが行っていることで平和活
動への影響力が大きいからです、例えば木村愛児が何を言おうと西岡昌紀が何を
言おうと誰も相手にしないのです。

きくちさんに立ち直りが不可能であればきくちさんとその支持者は彼らと同等の
扱いになるように平和団体・市民団体に真実を呼びかけていくだけです。
----------------------------------------------------------
これは、脅しではないか。品のないこと、おびただしい。
 AMLには、新だか珍だかの左翼が多数たむろしていて、わが「ホロコーストの嘘」論に対して、妨害するだけでなく、メール爆弾(大量の長文メール)を送りつけてきたりした。
 私は、さっさと退場したが、上記の[AML 5191]の投稿は、AMLの参加者から転送されてきたのである。
 現在、季刊『真相の深層』で、「カール・マルクスの大罪」を連載中であるが、いわゆる左翼の程度の低い見当違いの「戦闘性」には、呆れるしかない。
 「とほほ」のけちの付け方は、至極簡単で、「画面の合成」云々だけである。証拠もなしに、偽造と言い張っているにすぎない。
 
 しかし、その一方で、「きくちゆみさんが行っていることで平和活動への影響力が大きい」と評価しているのであるから、『ボーイングを捜せ』の映像の衝撃度を、自ら認めていることになる。
 
 さっさと、素直に、シャッポを脱がんかい。

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2006.1.7
薩長の傀儡の天皇制の殺人信仰・靖国神社そのものを拒否する。

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辛口時評060107

薩長の傀儡の天皇制の殺人信仰・靖国神社そのものを拒否する。
http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/434.html

このところ、またぞや、靖国云々の投稿が増えているので、一言。

これは、昨年末の「靖国問題」ロフトプラスワン『創』トークに関する12月29日の投稿への大いなる疑義である。

 以下は、非常に疑義のある不正確なその投稿の抜粋である。わが氏名が記されているが、わが発言の内容の要約紹介が間違っているので、まずは最低限、その部分だけを正す。「賊軍の者も祀ってくれ」などとは、まったく言っていないのである。靖国神社そのものを拒否したのである。
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戦犯東條の孫『東條由布子』(反米嫌日戦線)
http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/159.html
投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2005 年 12 月 29 日 06:51:35: x0P0raHFBfKZU
[中略]
 ロフトプラスワンで行われた月刊『創』トークライブに行ってきた。今回の内容は、森達也、鈴木邦男、山本直樹、綿井健陽などが出演したが、ほとんど司会の『創』編集長・篠田博之さんの独演会になってしまい、ゲストの発言がほとんど無いという消化不良の内容で、少々ガッカリした。しかし、第1部「靖国問題」のゲスト・東條由布子の大東亜戦争自慢話を聴くだけでも価値はあった。
 [中略]
 彼女の主張は以下のようになる。

中国韓国のコイズミ参拝批判は内政干渉。大東亜戦争は「自存自衛のための戦争だった」。国際法で自衛戦争は認められているのであるので東條は無罪。ただ開戦敗戦の国民に対する罪は認める。東條自身は、「7度生まれ変わっても罪を償う」といっているとのこと。
[中略]
 会場からの質問では、あの木村愛ニ氏が賊軍の者も祀ってくれとヤワラカク質問。彼女はすべての者を靖国に祀ってもらいたいと主張していた。
[後略]
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 まずは、「出演」と記されている「綿井健陽」は来なかったし、欠席の理由の説明もなかった。演題には、「イラク派兵」云々もあったのだが、イラク戦争取材の綿井健陽がこなかったこともあり、イラクのイの字もなくなり、「看板に偽りあり」の出し物となった。
 
 「靖国問題」に」関するわが質問は「賊軍の者も祀ってくれ」という主旨ではなかった。東條由布子と、このところ彼女の鞄持ちのごとき西岡昌紀が、主に中国・朝鮮(韓国)からの批判に異論を唱え、いわば排外主義的な短絡思考で、参拝に賛成の主旨の発言をしていたので、「そもそも」から始めて、「靖国神社とは何か」から説き起こし、戊辰戦争での薩長側だけの死者を祀る招魂舎に起源があり、日本人の間に、天皇を傀儡に担いだ薩長側と、幕府側の間に、幕末以来の国論の相違があることを指摘し、それを知った上での意見かと、返答を求めたのである。
 
 ところが、東條由布子は、ド勘違いの返答をした。幕末ではなくて、明治維新以後の西南戦争における「賊軍」の西郷隆盛の取り扱いに話をすりかえて、鹿児島で「西郷隆盛を靖国に祀る運動をせよ」と言ったなどと、称したのである
 
 東條由布子は、歴史の知識が乏しいだけでなく、論理的思考能力でも落第である。要するに、イタリアのムッソリーニの孫と同様、単に、東条英機の孫というだけの「珍種」のタレントにすぎない。
 
 東條由布子が現在果たしつつある役割は、東条英機を「悲劇の主人公」に仕立て上げる無自覚な「目くらまし」である。鞄持ち志願者の激増にも要注意!
 
 「自衛戦争」云々も噴飯ものの論理だが、マッカーサーの戦後の米議会での証言の一部のみを利用する手品の一種にすぎない。「A級戦犯」がアメリカの日本支配のための猿芝居、東京裁判の判決であると称し、免罪を画策するのは、大変な政治犯罪である。日本人として、もっと厳しく罰すべき「軍事官僚」だったのである。ヒトラーは(疑義があるとしても)自殺したし、日本でも、近衛文麿が服毒自殺したが、東条英機は、確実に死ねる方法、拳銃を耳元または口の中での発射を避け、心臓に向けて、自殺にも失敗(わざとの疑いあり)した卑怯者でしかない。
 
 以下は、東條の自殺に関して、簡単に出てくる電網(インターネット)検索情報である。
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 東條の自殺は、最高の戦争犯罪者(責任者)のそれとしては、「一死以て大罪を謝し奉る」、「神州不滅を確信しつゝ大君の深き恵にあみし身は言ひ遺すべき片言もなし」との遺書を残して割腹自殺を図った阿南とあまりにも対照的であった。敗戦から1カ月近くたった、しかもGHQによって逮捕命令がだされ、逮捕寸前にアメリカ官憲の前でしかもピストルでの自殺未遂を、日本国民は実に冷やかに受け止めた。
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 以下も、電網(インターネット)検索で簡単に得られる「靖国神社の創祀」に関する知識である。
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幕末の殉職者 ベリー艦隊が来航してから徳川政権下の国内情勢は緊迫し、安政の大獄や尊皇攘夷思想に対する幕府の弾圧による殉職者があいついだ。さらに王政復古の後に勃発した戊辰戦争の戦死者などが、国事、王事に殉じた幕末維新の殉職者とされた。

殉職者を慰霊する 朝廷は、安政の大獄以後の国事に関連した死没者を殉職者と認め、その赦免を幕府に命じ、幕府はこれら殉職者の墓碑建立を許可した。これを受けて諸藩の志士達は京都東山の霊明舎に集い殉職志士の弔祭を行った。

有志の招魂祭 津和野藩の福羽美静を中心とする国学者や志士たちは、京都東山での祭典につづき、祇園社の境内に小祀を設け、安政の大獄、桜田門外の変における殉職志士の霊を合祀した。これが招魂舎の始まりとされる。

私祭から公の祭りへ 長州藩では高杉晋作が提唱して下関桜山で奇兵隊殉職者の弔祭を行い、社殿建設をはじめた。これには奇兵隊をはじめ各隊や一般男女の奉仕があった。よがて長州藩はこの桜山招魂社をはじめ藩内各郡に招魂場を設け、春秋二季に祭典を執行することを命じた。

楠公祭と殉職志士の慰霊 志士たちのなかには南朝の忠臣、楠木正成を敬慕して祭典を行う者もあった。この楠公祭にあわせて同志の殉職者が祀られた。長州藩では藩主が楠公祭を行い、藩出身の殉職者も祀った。王政復古ののち尾張藩主徳川慶勝は「楠公社を建立し、その境内に維新殉職の招魂社を設けること」を朝廷に建白する。後年この建白は別格官幣社湊川神社の創建につながっていく。

戊辰戦争-諸道の招魂祭 官軍が江戸に入城して、東征軍大総督は陣没者の招魂祭執行を布告した、参戦各藩には戦没者の名簿を作成して、すみやかに提出するよう示達された。戦没者名簿を作成するということは、のちに靖国神社の祭祀の基本をなすこととなる。

国家による維新殉職者の慰霊 東征軍総督府は江戸城にて招魂祭を行った。そののち、京都、新潟、箱館でも招魂祭か行われた。さらに政府は維新殉職者を、また戊辰戦争戦没者を祀る社をそれぞれ京都に建立する旨布告した。国事殉職者、戦没事変の死没者慰霊を、国わ挙げて政府が主宰することがはじめて表明された。

東京招魂社の創建 戊辰戦争が終り、明治2年(1869)、さきに京都に創祀されることになっていた招魂社が遷都により東京に建立されることになった。

招魂社の祭日 戊辰戦争の戦没者を祀る東京招魂社の祭日は鳥羽伏見の戦いの起こった一月三日、上野の彰義隊潰走の五月十五日、会津降伏の九月二十二日、箱館落城の五月十八日に定められた。

明治天皇の御親拝 明治七年一月二十七日、太陽暦一月三日。戊辰戦争開戦日を記念する例大祭に、天皇がはじめて招魂祭に行幸された。

幕末殉職者合祀の布告 戊辰戦争以前の幕末殉職者の慰霊について明治初年に布告されたが、未だそのことは行われていなかった。明治八年、東京招魂社への合祀が布達され、幕末殉職者の名簿完成が各府県に指示された。
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なお、私は、「わが先祖は小倉の小笠原家の家臣であり、小笠原家、または小倉藩は、長州に攻め込まれて、小倉城を焼き払い、山の中の豊津藩として明治維新を迎えた。先祖代々、天皇は薩長の傀儡と言い伝えてきた」という立場を、明確に語ったのである。

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2006.1.2
悪魔化作戦の典型ヒトラー育成がシオニスト狂信ホロコーストの嘘の原点

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辛口時評060102
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/520.html
悪魔化作戦の典型ヒトラー育成がシオニスト狂信ホロコーストの嘘の原点

これは本年、2006年の初の「辛口時評」、書き初め、である。

昨年末、奇しくも日本軍による真珠湾攻撃の記念日、12月8日に、イランの大統領、アハマディネジャドが、イスラエル批判の頂点の直撃として、ホロコーストは神話であると喝破し、世界中が騒然となった。

 これまた奇しくも、その前日、私は、以下の投稿をしていた。偶然のようではあるが、この投稿の動機は、地球の反対側におけるアハマディネジャドの発言の動機と同じく、イスラエルによる国連のホロコースト記念日設定の決議などのホロコーストの嘘の議論の禁圧にあった。
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「反ユダヤ主義」を必要不可欠の条件にしたイスラエル建国の狂信
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/412.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 12 月 07 日 23:21:19: CjMHiEP28ibKM

 ヒトラー・ナチ党を、ユダヤ資本が育成した理由。

「反ユダヤ主義」を必要不可欠の条件にしたイスラエル建国の狂信
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http://www.jca.apc.org/‾altmedka/nise-11.html
『偽イスラエル政治神話』
2章:二〇世紀の諸神話(その2)
1節:シオニストによる反ナチズム運動の神話(その2)
[取り引き相手のナチを救ったシオニスト]
[中略]
[反ユダヤ主義者が友人、反ユダヤ主義国は同盟国]
[中略]
 こうした経過の背景にある教義の一つは、テオドール・ヘルツルが定義をすり替えて以来、綿々と続いてきたもので、ユダヤ人を宗教ではなく人種として分ける教義である。

 イスラエル国家の基本法(憲法ではない)の第4条では、“帰還規則”(一九五〇年度五七一〇号)を定めており、そこでのユダヤ人の定義は、《ユダヤ教徒の母親から生れたか改宗した者》(人種基準と信仰告白基準)である(クライン『ユダヤ人国家』)。

 これは、テオドール・ヘルツルが創設した教義の直系そのものである。彼は、この問題に固執しており、早くも一八九五年の『回想録』で、ドイツ人の相談相手、シュパイデルとの対話を記している。《私は反ユダヤ主義を理解する。われわれユダヤ人は、われわれの咎ではないにしても、様々な国家の中に異質の集団として残ってしまったのだ》

 この彼の『回想録』には、いくつかのさらに明瞭な記述がある。たとえば、こうである。

《反ユダヤ主義者は、われわれの最も確実な友人となり、反ユダヤ主義の国は、われわれの同盟国となるであろう》

 この両者の間には実際に共通の目標として、世界規模のゲットーへのユダヤ人の集中があった。眼前の実情が、テオドール・ヘルツルの理屈に材料を与えたのである。

 敬虔なユダヤ教徒は、多くのキリスト教徒と同じく、毎日のように、《来年はエルサレムで》と祈っている。彼らは、エルサレムを、ある限定された場所としてではなく、神と人間との契約、およびその契約を守る個人的な努力の象徴にしてきた。ところが“帰還”は、異国で生じた反ユダヤ主義の迫害の刺激によってしか、引き起こされないのである。
[後略]
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 つまり、ユダヤ人国家の創設というシオニストの」狂信は、「反ユダヤ主義の迫害の刺激」を、必要不可欠の条件としていたのである。
 
 この不気味な関係を、私は、『マルコポーロ』廃刊事件の前年、1994年に、以下のように、「シオニストとナチの共生関係」として、記していた。
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http://www.jca.apc.org/‾altmedka/swindler.html
初出『噂の真相』(94.9)
映画「シンドラーのリスト」が訴えた“ホロコースト神話”への大疑惑
レポーター・木村愛二(フリージャーナリスト)
[中略]
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/swindler-7.html
その7:シオニストとナチの共生関係

 最後に提出する問題こそが、「発言の禁止」という異例の立法案への最大の疑問となる。

 ヒトラーの腹心、ヒムラーが使った「アウスロッテン」という単語が、一番はっきりと「抹殺計画」を示すものとされているらしい。この単語は英語で「皆殺し」を意味する「エクスターミネーション」と訳されている。ところが、同じゲルマン系言語同士の語源からいうと「アウスロッテン」は「アップルート」と訳すべきであり、こちらには、「(人を)《住みなれた土地・環境などから》追い立てる」という意味があるのだ。

 ヒトラーは確かに「ユダヤ人問題の最終的解決策」という表現をしている。しかしそれは、文書という物的証拠によるかぎり「民族的抹殺計画」ではなくて、「東方移送計画」だったのである。

 しかも、この「東方移送計画」に関しては、イスラエル建国を意図するシオニスト指導部とナチ党幹部との間に、奇妙な共生関係があった。日本語の資料としては、『ユダヤ人とは何か/ユダヤ人?』(三友社)がある。

 ナチ党が政権を獲得した直後の1933年、世界シオニスト機構の議長代理だったヨアヒム・プリンツはこう書いていた。

「強力な勢力(ナチズム)がわれわれの支援に訪れてくれ、われわれを改善してくれた。同化論は敗れた」

 当時のユダヤ人社会の中には、西欧文化に「同化」しようとする人々と、「異化」してイスラエル建国を目指すシオニストとの対立があった。狂信的なシオニストにとっては、ユダヤ人の排斥を政策とするナチズムは「敵の敵」の論理で味方だった。

 ナチ党の側でも、理論的指導者のアルフレッド・ローゼンバーグが1937年に「シオニズムを積極的に支援すべきである」とし、「相当数のドイツのユダヤ人を毎年パレスチナに向けて送り出すべきだ」(以上、同書)と論じていた。

 シオニストとナチ党とは、ウルトラ民族主義と、暴力的手段の行使の2つの主要な柱で一致し、奇妙な共生関係を保っていたのだ。

 もしも、「ホロコーストはなかった」という趣旨の「発言そのものの禁止」という立法案の真の目的が、このようなシオニズムの歴史的事実の隠蔽にあるとしたら、それはそれでまた、もうひとつの怖い話である。
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 季刊『真相の深層』04夏2号では、「9.11事件の成果は米財界とナチスの関係が米政府公文書によって確認され、これで、歴史見直し論者の長年の主張の正しさが証明されたこと」と題して、以下の投稿の抜粋を掲載した。
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http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/400.html
全米マスコミが60年間隠蔽しつづけた“爺ブッシュとナチスの腐れ縁”が政府公文書ではっきり確認された
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/400.html
投稿者 佐藤雅彦 日時 2003 年 10 月 18 日 14:32:27:FnBfYmHiv1JFs

●上記表題のニュースを『ニューハンプシャー・ガゼット』紙が報じています。
 ブッシュ家とナチスとの腐れ縁については、勇気ある独立系の調査報道
 ジャーナリストによって、かなりの詳細が伝えられてきましたが、主要
 メディアはそれを黙殺してきました。(今も黙殺しているし……。)

 この記事には、プレスコット・ブッシュやハリマンと、ナチスのパトロン
 だった産業資本家との腐れ縁の大雑把な輪郭が書かれています。その
 詳細について、米国のジャーナリストたちが暴露してくれるのを期待
 したいところです。

 しかしそうした話題よりも興味深いのは、米国のメディアがこの腐れ縁を
 見て見ぬ振りして、独立系のジャーナリストたちの努力の成果を罵倒したり
 踏みにじってきたことが、この新聞記事で“内部告発”されていることです。
 [後略]
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今年こそ、シオニストの狂信の危険性を徹底的に暴くために、イランの大統領、アハマディネジャドが、ここまで踏み込むことを、切に期待する。

シオニストの狂信、ユダヤ人国家創設のための悪魔化作戦の典型としてのヒトラー育成が、ホロコーストの大嘘の原点なのである。

この大嘘の構造を見抜けない不勉強な自称左翼は、まんまと、シオニストの手先にされてしまっているのである。


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2006.1.5