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ムーア監督のベストセラー本「おい、ブッシュ、世界を返せ!」 |
新作ドキュメンタリー映画「Rmember Hiroshima/Nagasaki」のポスター。 |
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広島・長崎に原爆が投下されて来年、2005年8月で60年が経過します。世界で唯一の被爆国であるわが国そして広島・長崎。この悲惨な歴史の汚点とも言える「原爆投下」の真実は意外にも世界の人々に正確には理解されていません。恐らく世界中の人々、とくにアメリカ人は原爆とは単なる「大型爆弾」というとらえ方をしているのが現状ではないでしょうか。 原子爆弾が単なる大型爆弾ではないことは私たち日本人なら知っていることですが、残念ながら外国の人々はおしなべて、アメリカ人と大差ない認識なのです。 原子爆弾はこの世から消えていません。いや、むしろ米国は局地戦争で使用しています。コソボ、湾岸戦争、イラク戦争では劣化ウラン弾の放射能による被曝が深刻な問題となっています。しかし、米国はいっこうにあらためようとしないばかりか今後は小型原子爆弾をも開発し使用することをほのめかす始末。 今こそ、放射能が人体に及ぼす悪影響の実体を世界の人々に理解してもらう必要があります。そのための有効な手段は何か?その答えはこうです。 マイケル・ムーア監督に"HIROSHIMA-NAGASAKI"のドキュメンタリー映画を監督・製作してもらうことです。彼なら非常にインパクトのある映画を作ってくれると確信します。そこで、お願いです。「マイケル・ムーア監督にドキュメンタリー映画を作ってもらおう運動」のサポーターになっていただきたいのです。ある程度の署名が集まり次第、ムーア監督に送り、映画製作を強く要請します。今こそ、あなたの"賛同"が必要です。よろしくお願いします。 マイケル・ムーア・プロジェクト実行委員会代表 マッド・アマノ |
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2004.03.03