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岡本 敏樹 代表理事 チャド現地プロジェクト代表

 チャド駐在7年の大ベテラン。責任感が強く、仕事に厳しいナイスガイ。
 兼業農家に生まれ、幼い頃から農業に親しみ、確かな技術力を持つ。
 事務局長の菅川とは、八ヶ岳中央農業実践大学校で出会った。
 セネガルでの青年海外協力隊や、在コンゴ民主共和国(旧ザイール)大使館、
 国連ボランティア(UNV)を経験し、国際協力に関する幅広い知見を持つ。
 膨大な書類を驚異的なスピードで精緻に処理する様は、サヘル名物。
 そんな多忙な時も決して気配りを怠らない稀有な人。


菅川 拓也 東京事務局 事務局長

 緑のサヘル歴14年の長老、もとい「厚顔」の美少年。
 代表の岡本が「硬」だとすると、菅川は「柔」の絶妙なコンビネーション。
 モロッコでの青年海外協力隊を経験し、八ヶ岳中央農業実践大学校にて
 農業を学んだ後、本人曰く「道を踏み外して」緑のサヘルへ。
 持ち前の誠実さと温和な性格、3日連続の徹夜をもいとわぬ
 忍耐強い勤務態度で、幅広くスタッフの信頼を集めている。


佐藤 裕美 東京事務局スタッフ

 民間企業を経て緑のサヘルに参加。記念すべきアフリカへの初上陸では、
 難易度の高いチャドにおいて、UNHCRとのパートナー事業であるスーダン難民
 キャンプ環境保全プロジェクトの調整、というタスクを果敢にこなす。
 現在は、東京事務局に勤務。100メートル先にも届く美声の持ち主で、その
 パワーはとどまることがない。フランス語にも堪能で、将来を嘱望されている。
 底抜けに明るい性質で、壁だろうが何だろうが、風穴を開けるような
 絶大な広報力を発揮している。


町 慶彦

 ブルキナファソ調整員。ロックとプロレス、漫才を愛する折り目正しい好青年。
 青年海外協力隊の植林隊員として2年間、ブルキナファソで活動に従事した経験を持つ
 頼もしいスタッフです。現地の住民とコミュニケーションをとるのがうまく、
 現場でリアルタイムに対応しなければならない時に頼りになります。


竹越 久美子

 ブルキナファソ調整員、タンザニア事業担当と、緑のサヘルの中でもっとも飛び回っています。
 2005年にはチャドで行っていたスーダン難民支援事業(UNHCRとのパートナー事業)の
 調整員としても赴任した経験を持ち、実に3カ国の事業すべてに関わっている現場のプロ。
 流暢なフランス語とにこやかな笑顔で、絶大な人気を集めています。