カムルチーの親子
撮影日: 2000.8.5
撮影者: 田末利治
中国大陸原産の外来魚。 日本へは1923〜1924年に朝鮮半島から 奈良へ移入されたのが 最初らしい。カムルチーは朝鮮名。
カムルチーの稚魚。背景は人の指紋。
撮影日: 2000年7月2日
深泥池への移入も他の外来魚に比べてそうとう古いらしく、 在来種と共存していたという証言もある。 地元ではタイワンとよばれ、年配の方でも、子供のころ釣りをしたという 人もすくなくない。
今回の調査では、捕獲は行わずタグをつけて再放流している。 ちなみに今年(1999年)は昨年(1998年)に比べて、大きなフナとともに、 カムルチーが目立って多く捕獲されている。原因はよくわからない。 深泥池での推定個体数は数百から数千匹のオーダーである。
2004年度深泥池外来魚駆除事業結果(PDFファイル) によると、2002年の推定個体数は、210匹である。
外来生物 / 2004年度深泥池外来魚駆除事業結果(PDFファイル)