●● 公開研究発表会のご案内 ●●
- 主催: 深泥池水生動物研究会
- 日時: 1999年12月23日(木) 10:00〜14:00 (途中昼食休憩あり)
- 場所: 深泥池会館
深泥池水生動物研究会では、1999年度は、昨年に引き続きえり網によって深泥池の外来魚の調査・捕獲事業を行い、9月からは投網による調査も行いました。また、8月には、夏休み水生動物調査、11月には市民による水質調査も実施しました。今回本研究会では、これらの成果をまとめるべく、中間報告兼公開研究発表会を行うことになりました。またこの席では、今後の深泥池の保全活用のあり方についても話しあう予定です。外来魚や深泥池に興味のある方などは気軽にお越し下さい。
プログラム
- 10:00〜10:15
- 竹門 康弘(大阪府立大学総合科学部)
「1999年の魚類捕獲調査結果の概要」- 10:15〜10:30
- 森川 陽平(大阪府立大学総合科学部)
「外来魚の胃内容物について」- 10:30〜10:45
- 田末 利治(深泥池を守る会)
「投網による外来魚捕獲事業について」- 10:45〜11:00
- 樋上 正美(京都大学理学部)
「深泥池のカメ」- 11:00〜11:15
- 上西 実
「深泥池のトビケラ類」- 11:15〜11:30
- 伴 浩治(京都府立商業高校)
「魚類調査の教材化の試み」- 11:30〜11:45
- 高井 利憲(奈良先端大情報科学研究科)
「インターネット上での外来魚の情報について」- 11:45〜12:00
- 西村 弘子(深泥池を守る会, 深泥池自然観察会)
「深泥池水質調査について」- 12:00〜13:00
- (昼食休憩)
- 13:00〜13:15
- 遠藤 彰(立命館大学理工学部)
「深泥池の保全・活用の現状と将来」- 13:15〜(14:00)
- 総合討論