「和解」以後の主なものを集めています。
梶村太一郎:「花岡事件 和解の意義と世界の潮流」、週刊金曜日、1月12日号、66頁。
戸塚悦郎:「これからの日本と国際人権法、花岡事件、裁判上の和解成立−−日本の司法は信頼を回復し、
戦争責任問題を全面解決に導くことができるか」、法学セミナー、46卷、2号、75頁。
耿碩宇:「花岡事件と戦後日本」、社会文化研究、3号、113頁。
●特集:花岡事件「和解」を考える、中帰連、16号。
山辺悠喜子:「『和解』と残された課題」、中帰連、16号。47頁。
新美隆:「花岡事件和解に立ち会って」、中帰連、16号。52頁。
小林節子:「王敏さんの想い出」、中帰連、16号。58頁。
王麗萍:「『和解』に見る鹿島の歴史認識」、中帰連、16号。62頁。
新美隆:「花岡事件和解の経過と意義」、戦争責任研究、31号、36頁。
野添憲治:「花岡事件の『和解』に思うこと−−残されたままの戦争責任・戦後補償責任問題」、
科学的社会主義、40号、15頁。
張宏波:「花岡事件『和解』で新たな提訴を視野」<金曜アンテナ>、週刊金曜日、8月3日号、5頁。
●特集:花岡事件訴訟和解の歴史的・法的意義、専修大学社会科学研究所月報、459号。
古川純:「『花岡事件』戦後補償請求訴訟の和解の研究」、専修大学社会科学研究所月報、459号、2頁。
石村修:「花岡事件の周辺」、専修大学社会科学研究所月報、459号、6頁。
新美隆:「花岡事件和解研究のために」、専修大学社会科学研究所月報、459号、16頁。
内藤光博:「戦後補償裁判における花岡事件訴訟和解の意義」、専修大学社会科学研究所月報、459号、57頁。
張宏波:「花岡訴訟『和解』の問題点−−日本的戦後処理の再生産」、戦争責任研究、34号、43頁。