伊藤孝司 監督作品

H I R O S H I M A   P Y O N G Y A N G


 棄てられた被爆者 

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広島で入市被曝した3歳の少女
次第にあらわれた疾病

平壌から内部被曝の苦しみを訴える



広島への原爆投下から59年目に、自らの被爆を知った平壌の娘。
広島の母から被爆した時のことを聞きたい。そして被爆の証が欲しい!
映画は、誰も予想しなかった結末で終わる。


 

 劇場・映画祭 上映予定


海外映画祭上映・受賞

■第1回米国オンライン映画賞 選定
 
 
2014年
 米国

■第4回国際映画制作者ワールドシネマ祭

 
 ベスト・サウンドトラック賞受賞
 最優秀ドキュメンタリー部門ノミネート

 2011年10月12日~15日
 英国/ケント

 
国際映画制作者ワールドシネマ祭
 ノミネート作品・制作者
 受賞作品リスト

■第4回ハート・オブ・イングランド国際映画祭

 
2011年9月4日~11日  上映日:6日
 英国/ウスターシア

 ハート・オブ・イングランド国際映画祭

■第6回スウォンジー湾映画祭
 
 ドキュメンタリー部門ノミネート

 Swansea Bay Film Festival - Nominees
 2011年5月7日(土)~15日(日)
 英国/スウォンジー


■南アフリカ国際映画祭
 
2010年11月1日(月)~5日(金)
 南アフリカ/Howick


■シャグリン・ドキュメンタリー映画祭
 2010年10月12日(火)~16日(土)
 米国/オハイオ州=シャグリン・フォールズ


■Docutah-南ユタ国際ドキュメンタリー映画祭
 2010年9月16日(土)~25日(土)
 米国/ユタ州=セントジョージ

  南ユタ映画祭「ヒロシマ・ピョンヤン」紹介
  南ユタ映画祭「ヒロシマ・ピョンヤン」予告編

■アイルランド国際映画祭
 ドキュメンタリー(国際)部門賞ノミネート
 2010年9月4日(土)~11日(土)

 アイルランド/クロンメル




上映時間90分  DVCAM/DVD上映




 

 最新ニュース


追悼 新屋英子さん
「ヒロシマ・ピョンヤン」でナレーションをしていただいた新屋英子さんが2016年5月2日にお亡くなりになりました。
私は、新屋さんの一人芝居「身世打鈴(シンセタリョン)」の舞台写真を撮影したことがきっかけで、親交が続きました。「ヒロシマ・ピョンヤン」を制作するにあたり、ナレーションは新屋さんしかいないと思ってお願いしたのです。
新屋さんに励まされて、「韓国・朝鮮」と取り組んできました。ありがとうございました。(伊藤孝司)

第4回国際映画制作者ワールドシネマ祭で、「ベストサウンド・トラック賞」を受賞
「ヒロシマ・ピョンヤン」が、2011年10月12~15日に英国のケントで開催された第4回国際映画制作者ワールドシネマ祭で「ベストサウンド・トラック賞」を受賞しました。この映画でのすべての曲を、河弘哲(ハ・ホンチョル)さんが作曲・演奏しています。

DVDの販売を開始しました

「ヒロシマ・ピョンヤン」のDVD販売を開始しました。購入ご希望の方は、一般用か団体・ライブラリー用かを記載の上、ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会の郵便振替口座(00810-4-106225)へご入金ください。
一般価格5000円 
団体・ライブラリー価格15000円

アマゾン
ビデオアクト

監督が在韓被爆者を取材
伊藤監督が在韓被爆者を取材し、『週刊金曜日』2011年9月2日号に写真と記事を発表しました。
한국어


韓国・朝鮮語版が完成しました
この映画の韓国・朝鮮語版を希望する声が数多く寄せられ、何人もの方から翻訳協力の申し出がありました。そのため作業を進めていましたが、2011年6月に完成しました。英語版も含め、上映会で使用していただくことが出来ます
韓国・朝鮮語版予告編

柳美里さんが記事で紹介
月刊『イオ』2010年10月号に、作家の柳美里(リュウ・ミリ)さんが『「ヒロシマ・ピョンヤン」を観てきました』と題し、この映画について書いています。その一部をご紹介します。
「なにも知らない癖に、『意見』だけを声高に叫ぶ日本人、その『意見』に黙って頷いている日本人、自分たちには関係のないことだからと知ろうとも考えようともしない日本人に、『ヒロシマ・ピョンヤン』を観て、知って、考えてほしい」

「100年後の映画館のために」で伊藤監督を紹介
多くの映画監督へのインタビューを掲載している「100年後の映画館のために」で伊藤監督への詳しいインタビューが掲載されました。
100年後の映画館のために

FM福岡に伊藤監督が生出演!
生放送のFM福岡「モーニング・ジャム」で、伊藤監督が電話でインタビューを受けます。8月11日(水)午前8時20分からの番組の中の、午前9時32分頃からです。

アエラで紹介
朝日新聞出版の「アエラ」10年8月2日号(7月26日発売)で伊藤監督への「ヒロシマ・ピョンヤン」についての詳しいインタビュー記事が掲載されました。

デヴィ夫人がブログで紹介

超人気ブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」で「ヒロシマ・ピョンヤン」が詳しく紹介されました。
デヴィの独り言

NHK国際放送で紹介
5月17日からNHK国際放送で、伊藤監督へのインタビューを中心に「ヒロシマ・ピョンヤン」が紹介されました。

出版しました

ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者
2010年3月1日発売
風媒社
(052-331-0008)
定価 800円+税
映画と在朝被爆者問題の解説、4人の被爆体験、採録シナリオを収録。上映会場・書店にて販売。

購入は下記へ
   楽天ブックス

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   風媒社