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編集長の随時日誌 2007年10月分


2007.10.27 『911事件の謎』(日本テレビ「世界まる見え」テレビ特捜部)抜粋編集19分実費頒布
2007.10.26 地方紙の社説に言論の自由の原点を見る。
2007.10.19 『911事件の謎』(日本テレビ10/15)録画編集の公約撤回
2007.10.15 木村書店取扱中『「WTCビル崩壊」の徹底究明』を日本テレビが取り上げ
2007.10.15 NHKに送信料を払う価値のある番組の推奨(その2)
2007.10.12 いよいよオルタナティブメディア創立の機が熟したか
2007.10.04 NHKに送信料を払う価値のある番組の推奨


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2007.10.27
『911事件の謎』(日本テレビ「世界まる見え」テレビ特捜部)抜粋編集19分実費頒布

随時日誌071027

『911事件の謎』(日本テレビ「世界まる見え」テレビ特捜部)抜粋編集19分実費頒布

 先に、『911事件の謎』(日本テレビ10/15)録画編集の公約を撤回した。理由は以下であった。
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10月15日放映の日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」の特集、『911事件の謎』は、録画して、一応の粗編集をしてあるが、別途、阿修羅戦争掲示板に、動画入りの投稿が殺到しているので、重複を避け、当方の編集の苦労を止めて、公約を撤回する。
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ところが、当方にビデオ録画のコピーの希望が寄せられたので、やむなく、以下の題名で抜粋編集し、実費、2,000円で頒布することにした。
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『911事件の謎』抜粋編集19分
(日本テレビ「世界まる見え」テレビ特捜部、071015)
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郵便番号、住所、氏名を明記し、以下にメールで申し込まれれば、木村書店郵便払い込み用紙同封、郵送は無料、発送する。
木村書店
altmedka@jca.apc.org


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2007.10.26
地方紙の社説に言論の自由の原点を見る。

随時日誌071026

地方紙の社説に言論の自由の原点を見る。

昨日、「社説で911検証を求める地方紙あり(きくちゆみ)」の件名で、以下の情報を阿修羅戦争掲示板に投稿した。
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http://kikuchiyumi.blogspot.com/
2007/10/25
「給油継続の是非は、911の検証からだ」という社説
[中略]滋賀報知新聞の社説のファックスが届いていました。9月15日付けとちょっと古いのですが、タイトルを見てびっくり(うれしい!)。
「給油継続の是非は、まず9・11の検証からだ」(編集主幹:石川政実)
というもので、以下に一部引用します。
「そもそも安倍首相が退陣を余儀なくされたテロ特措法の原点は、六年まえに米国で起こった9・11事件である。この11日にはニューヨークなどで追悼式が行われたが、滋賀県のJR草津駅前広場でも土砂降りの雨の中、市民団体主催でDVD『911の嘘をくずせ(Loose Change)』が上映された。同作品はニューヨークの若者3人が製作した者で、著作権を放棄しネットで無料ダウンロードを奨励して、話題を呼んでいるという。
 内容は、FBIはビン・ラディンを容疑者とは見ていない、世界貿易センターには巨大な爆発物が仕掛けられていた、9・11はアメリカ政府自身によって綿密に計画された、と問題提起を行っている。もしこれが真実なら、米国のアフガニスタンやイラク進攻は、まさに侵略戦争だったことになる。この作品の受け止め方はひとさまざまだろうが、9・11を自らの目で検証する際のヒントになることだけは確かだ」
すごーい!こんなことを社説に書いてくれるジャーナリストがまだ日本にいたのですね。感激しました。さっそく、石川さんと連絡をとらなくては、と思っています。
[後略]
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このわが投稿に対して、以下のフォローがあった。
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これまた素晴らしい! 地方紙と言えども
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/418.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2007 年 10 月 26 日 14:42:35: PzFaFdozock6I
(回答先: 社説で911検証を求める地方紙あり(きくちゆみ) 投稿者 木村愛二 日時 2007 年 10 月 25 日 22:40:30)

木村さん、またまた転載ありがとうございました。
地方紙と言えども、社説に出るとはまた大きな一歩前進です!

早速、滋賀報知新聞社にお礼と
「もっと書いて」の要請メールを出しました。(^^;)
メルアド: s-hochi@mx.biwa.ne.jp

皆さんも是非一筆!
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 地方紙は、大手中央紙と対抗する言論の自由の砦である。

満州事変からポツダム宣言受諾に至るまでの、いわゆる十五年戦争の間に行われた新聞統制(しんぶんとうせい)は、地方新聞の統合・削減を目的とした数々の政策である。
 新聞統制の目玉はいわゆる新聞統合、1県1紙制の導入であり、現在も維持され、民間放送などにも影響を与えている。
 
 地方紙は、薩長閥の支配する明治時代の旧徳川幕府側の自由民権運動の最重要の言論の武器であった。

 信濃毎日新聞は長野県最大の地方新聞で、戦前は山路愛山、風見章、桐生悠々などが主筆をつとめ、それぞれ反権力的かつユニークな言説を繰り広げた。
 桐生悠々は「関東防空大演習を嗤う」というコラムを書いて信濃毎日新聞の主筆の座を追われた。1934年のことである。その頃、日本は、時代は満州事変を経て国際連盟を脱退するまで追い込まれていた。

西日本新聞の前身、福岡日々新聞の「中興の祖」とされる征矢野半弥は、 私の祖父の長兄だった。
征矢野半弥は、板垣退助らの自由民権運動に共鳴し、自由党の代議士にもなった。自由民権運動一憲政実現のために白刃の修羅場をくぐった人物である。
「天皇は薩長の傀儡」というのが、我が家の先祖伝来の教えであった。


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2007.10.19
『911事件の謎』(日本テレビ10/15)録画編集の公約撤回

随時日誌071019

『911事件の謎』(日本テレビ10/15)録画編集の公約撤回

10月15日放映の日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」の特集、『911事件の謎』は、録画して、一応の粗編集をしてあるが、別途、阿修羅戦争掲示板に、動画入りの投稿が殺到しているので、重複を避け、当方の編集の苦労を止めて、公約を撤回する。

なお、木村書店取扱中の『「WTCビル崩壊」の徹底究明』に関しては、参照をしたとは思えるが、本の紹介はなかった。


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2007.10.15
木村書店取扱中『「WTCビル崩壊」の徹底究明』を日本テレビが取り上げ

随時日誌071015

木村書店取扱中『「WTCビル崩壊」の徹底究明』を日本テレビが取り上げ

以下の番組放映の情報をインターネット阿修羅戦争掲示板で知った。
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(日本テレビ) 10/15放送分で 『911事件の謎』
日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」10/15放送分で、「911事件の謎」を扱うそうです。
( 公式サイトでの紹介文 )
http://www.ntv.co.jp/marumie/
今回は、衝撃の問題作を緊急放送!
その名も【911事件の謎】
6年前のアメリカ同時多発テロ。
だが今、ワールドトレードセンター
ビルの崩壊に関して、
不可思議な事実や現象が数々発覚!
その疑惑を検証し、真実に迫る!
あなたの知らなかった911事件の姿に
衝撃を受けるはずです。
ぜひ、ご覧下さい。
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『9・11/イラク戦争コード』(社会評論社)の著者でもある私は、早速、古巣の日本テレビに電話をして、「OB」として情報提供をしたいと担当者に伝えた。かれらはすでに、木村書店で取扱中の『「WTCビル崩壊」の徹底究明』を、見ていた。
どんな番組になるのか、録画もしながら見る予定である。月曜日の午後8時からである。


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2007.10.15
NHKに送信料を払う価値のある番組の推奨(その2)

随時日誌071015

NHKに送信料を払う価値のある番組の推奨(その2)
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その時 歴史が動いた
「賤ヶ岳に散った夢〜猛将・柴田勝家の悲劇」
10月11日(木) 22:45〜23:28
「信長死す」。定説では、本能寺の変の後、早い時点で羽柴秀吉が天下取りレースの主導権を握ったと言われる。明智光秀を討ち取った山崎の合戦、信長の後継者を決めるための清洲会議、そして織田家筆頭家老格の柴田勝家を滅ぼした賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い。この間、終始秀吉のペースで事態が進んだように見られがちだが、最近相次いで公開された新史料から、賤ヶ岳の戦いに至るまで二人が水面下で激しい攻防を繰り広げていたことが浮かび上がってきた。去年一般に公開された柴田勝家の書簡によると、秀吉の独走を抑えるため、勝家は家老格の武将の合議制によって織田家体制を維持しようとしたことが明らかになった。一方、今年初公開された秀吉の書簡によると、光秀を倒した直後、秀吉は政治的な要衝地に早くも天下取りを見据えた政治工作を行っていた事実が判明するなど、勝家を出し抜いて自らの覇権を確立しようと動き出していたことが分かってきた。新史料や合戦現場の発掘成果をもとに、賤ヶ岳の戦いに至るまでの秀吉・勝家の知られざる攻防の軌跡を明らかにする。
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2007.10.12
いよいよオルタナティブメディア創立の機が熟したか

随時日誌071012

いよいよオルタナティブメディア創立の機が熟したか


過日、以下の案内の集会に参加した。
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市民メディア・オルタナティブメディアの皆様〜

 2008年7月7日から9日にかけて、G8サミットが北海道・洞爺湖で開催されることがすでに決定しています。それをうけ、札幌では9月21日にG8サミット市民フォーラム北海道が設立され、東京でも既に2008年G8サミットNGOフォーラムやG8連絡会が発足し、来年に向けた 取り組みが着々と進んでいます。

 このようにG8に向けて様々な運動のネットワークが立ち上がるのに合わせ、様々な取り組みや主張を伝えていくオルナタティブなメディアのネットワークづくりが早急に求められる情勢にあります。こうした問題意識のもとに、先日いくつかの独立系・市民系のメディアグループが集い、有志で「G8オルタナティブメディア準備会」が立ち上げられました。

 その会合においては、北海道や日本各地で行われるであろうG8関連の行動、集会、フォーラムなどを、それぞれの立場や視角から自由に情報発信をしていくために、国内外に開かれた共同のプラットフォームの設置を具体化していこうという提起がなされました。

 そこで本準備会では、G8に関心を持つすべてのメディア関係者が集まり、それぞれの意見を持ち寄り、メディアの共有・共同をどのような形で行っていくか議論するための第一回準備会を開催したいと考えています。ぜひ、ご参加下さい。

●提言:
安田幸弘(レイバーネット日本)
土屋豊(VIDEO ACT!)
松浦哲郎(世界コミュニティラジオ放送連盟アジア・太平洋地域)

●日時 9月23日(日) 18:00〜21:00
●場所 渋谷勤労福祉会館 集会室第一洋室

●参加費 500円
●主催 G8オルタナティブメディア準備会
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私は、上記の内、VIDEO ACT!の創立メンバーである。以下のビデオカタログには、わが作品も数点掲載されている。
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http://www.videoact.jp/catalog/ca6.html
ビデオカタログ第6号無料配布中!

主に社会的なテーマを扱った約180本もの自主制作ビデオを集めたビデオカタログです。
ビデオを通じて社会を考え、ビデオを通じて社会を変える。
そんなアクティブな作品が盛りだくさんで す。

★カタログが欲しい方は、 info@videoact.jpまでご連絡ください。
 無料で何部でも発送致します。また、配布協力をして下さる方も大歓迎です!

★カタログ次号掲載作品も随時募集中です。
 登録フォームはこちら
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2007.10.04
NHKに送信料を払う価値のある番組の推奨

随時日誌071004

NHKに送信料を払う価値のある番組の推奨

拙著『放送メディアの歴史と理論』(2005年、社会評論社)では、「終章」として、「送信者へのコペルニクス的展開の道」を論じた。

その前提となる放送団体の形成に関しては、前途遼遠であるが、個人でも可能な「送信」の要望として、個別の番組の推奨もある。

以下の「その時 歴史が動いた」300回記念番組、「日中国交正常化」は、その一つである。

2007年09月26日、NHK放映。
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その時 歴史が動いた
 「日中国交正常化」
午後10:00〜10:43

 その時:1972年(昭和47)9月29日、田中角栄、日中共同声明に調印

 どう動かしたか:日本と中国との間に国交が樹立され、戦後の日中関係の基礎が築かれた。
 昭和47年9月25日、ときの総理大臣・田中角栄が北京を訪れた。戦後日本外交の一大課題、中華人民共和国との国交正常化のためだ。悲願の達成を間近に控え、メディアは交渉の順調ぶりを伝えていた。
 しかし実際の外交交渉の現場は紛糾していた。日本の戦争責任についての謝罪をどう表現するのか? 日本は、中国が認めない台湾との関係をどう清算するのか?
 4日間を予定した交渉は2日目ですでに暗礁に乗り上げていた。そして最大の争点は「日中戦争はいつ終わったのか」という問題に絞られていく。台湾と日華平和条約を結んだ昭和27年に日中戦争は終わったと主張する日本。しかし、中華人民共和国側は、日華平和条約は無効であり、日中戦争は今回の共同声明の公表の日に終了すると主張。両国の主張は平行線をたどった。それがなぜ、残り2日の話し合いで合意にたどりつくことができたのか。
 息詰まる外交交渉の裏側を、当時の関係者の証言を軸に、日中双方の豊富な記録を交えて描く。「その時歴史が動いた」300回記念番組。
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