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本多勝一"噂の真相"
研究会発足:本多勝一研究会へのお誘い

デカメロン
本多勝一"噂の真相"
"噂の真相"同時進行版』
本多勝一の墓碑銘
南京大虐殺vsホロコースト
「南京大虐殺」/100人斬りの大嘘
その他
◆本多勝一研究会
研究会発足
研究会への自己紹介
参考本多勝一研究会
◆まぐまぐ関係
週刊『本多勝一徹底研究』
創刊準備号
「ガス室」裁判関連部分
訴状
本人証言用陳述書 
最終準備書面
「ガス室」判決全文


(mail再録)

1999.1.26.追記:研究会メンバーからの要望があったので、もっともな心配と理解し、この会と私個人の対『週刊金曜日』裁判とは関係がないことを、ここに明記します。

 木村愛二です。

 私自身が『週刊金曜日』の連載記事で名指しの名誉毀損を受けて、やむなく提訴した株式会社金曜日の社長、本多勝一に関する研究会が、下記のごとく結成され、目下、呼び掛け人の佐佐木さん、私を含めて11人で発足しようとしています。もし御希望でしたら、呼びかけ人宛にmailを送って下さい。

 amlMLで呼びかけられたので、私が参加している他のMLに、これと同文を送ります。

 私個人としては、いじめは嫌いであり、HPなどでも、本多勝一は、朝日エセ紳士というマスコミ業者の犠牲者の一人という位置付けをしています。しかし、メディアの実態研究には具体的対象を必要としますので、一日も早い本多勝一の改悛と自らの懺悔の告白を期待しつつ、一緒に資料固めをしようと思っています。

 以上。

以下は、amlMLでの呼び掛け人からの最新のmailの転送です。参加の個人名は省きました。参加された方には、連名のmailが届く仕組みです。

**********************

Subject: 本多(勝一)研:研究会の進め方について

(人名とアドレス:中略)

佐佐木嘉則, Y.Sasaki@unsw.edu.au

CC: SASAKI, Yoshinori, Y.Sasaki@unsw.edu.au

長らくお待たせいたしましたが、去る12月に「『週刊金曜日』広島読者会・とうしょ広場」にて西村有史先生より御提案のありました「本多勝一研究会」が、下記の方々(順不同)のご参加を得て発足することとなりました。いずれも錚々たる論客方に御参画いただき、今後の論議の発展が今から楽しみです。

(人名とアドレス:中略)

今後マスコミ等から取材があった時のこともありますので、発起人の西村先生に会の代表をお願いするつもりでしたが、現在福岡地区はインフルエンザの大流行中で急患をかかえて超多忙で身動きがとれないということです。そこで代表役とは別に、雑用・交通整理の類をおおせつかる宴会幹事ならぬ研究会幹事は御異議なければ私がつとめさせていただきたいと存じます。苦情等ありましたら、まずは私あてにお送りください。

さて、最初に会の目的や進め方について、いくつか確認させていただきたいのですが、次のような点に御同意いただけるでしょうか。

会の趣旨

*主たる目的は「本多勝一氏がどの時点でどのような発言をしていたか」に関して、文献考証(テキスト・クリティーク)の見地から実証的分析を加え、情報交換をすることとします。これは各自手持ちの資料の紹介・照合を含みます。

*それに付随して、本多氏の各時点での発言(あるいはその改変)の背景およびそこに通底する取材方法論・論理展開・修辞法上の特性等に関して、解釈や意見を表明することも自由とします。

*ただし、本多氏への評価に関して会としての統一見解を出すことをめざすものではありません。最終的評価はあくまで会員各個人に委ねられます。

会員の要件

*各人の思想信条や本多氏に対する評価の如何を問わず、会の趣旨に賛成であればどなたでも参加できます。会の目的遂行に支障がないかぎり、各人の立場は問題にしないこととします。

*会費等は徴収しません。これといって義務もありません。

*退会・休会は自由です。

マナー

*たとえ会のやりとりの中で議論になっても、相手に対する礼儀を失しないよう気をつけてください。

*議論が会の目的と全く関係ない方向に進展した場合、その件は当事者同士で個人的にやりとりしていただくようお願いする場合があります。

情報の使用について

*会内部のやりとりを外部で公開する時は、発言者当人の許可を得てからにしてください。(会の目的の特殊性から、「確かこんなことがどこかに書いてあった。」とか「ここは書き換えクサイから、原典が手元にある人は調べてほしい。」とかいう未確認情報や推測のやりとりをせざるをえないので、それを全てそのまま外部に出すのはマナーの上からも好ましくないと考えます。)---はじめから公開してもさしつかえない発言は、「公開可」とその旨をメール中に明記してください。

*もちろん、本多氏関連の情報が事実と確定すれば、それを自由に著作や通信の中で利用することができます。会から得られた情報を著作中で引用した際は、その旨を著作中のどこかで明記するとともに、その著作の存在を他の会員に知らせてください。

*主として電子メールで情報交換をします。(ただし、必要に応じて他の通信手段を使うこともできます。)

通信手順

*会での発言は、上記の会員全員あてにメールを発送してください。(原始的ですが、私信という形式が保てる点は長所かとも思います。今後、人数が非常に多くなれば、メールリスト設置等も検討します。)

*会内部の通信のサブジェクト行には「本多研:〜」と明記してください。(たとえば、「本多研:中国の核開発への見解の変化」)

追記

メールのヘッダー部分にかな/漢字が入るとメールシステムに悪影響出るという方がいらっしゃったらその旨をお申し出ください。(その場合は、ヘッダー部はローマ字表記をすることにしましょう。)

さて、どこから論議をはじめたらいいか迷ってしまいますが、まずは各人の簡単な自己紹介と本多勝一さんに対する率直な印象などを交換することからはじめたらどうかと思います。----続便にて、言いだしっぺの私から始めます。

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地球に優しいオーストラリア・ワインをよろしく。

(「『ワイン』イコール『ぶどう酒』」ではありません!)

********************************

以上の呼び掛けにより、1999.1.21.現在、すでに4本の長いmail投稿がありました。関心のある皆様の御参加をお待ちしています。以上。

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